冬になってから

頭皮があぶらっぽくて

髪がベタベタしていたり

ニオイが気になるという方が

増えています

 

 

 

 

 

 

 

特徴的なのは

毛先はパサついているのに

根元付近の髪が

べたっとしていて

あぶらっぽいニオイがします

 

 

重度になると

粉っぽいフケが出ていたり

カユミが出ている方もいます

 

 

 

 

 

 

 

 

これの原因は

頭皮の乾燥です

 

 

 

 

 

 

 

よく

夏は汗をかくという理由で

ニオイや汚れを気にする方が

多いのですが

 

じつは

冬の方が

頭皮が乾燥して

ニオイやべたつきが

出やすくなります

 

 

 

 

 

 

健康な頭皮は

水分と油分が混ざり合って

皮脂膜(ひしまく)という

 

乾燥や刺激から

肌を守ってくれる膜

つくられます

 

(↓水色の部分が皮脂膜)

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが

頭皮が乾燥すると

水分がなくなって

皮脂膜がつくられません

 

 

頭皮を守ってくれる

バリアがないと

菌や刺激から守れないので

 

すぐに作れる

皮脂という油が

毛穴からたくさん出て

頭皮を守ろうとします

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり

頭皮が乾燥して

過剰に出ている皮脂

べたつきやニオイ

カユミやフケの

原因なのですね

 

 

 

 

 

 

 

 

問題なのが

あぶらっぽさや

ニオイが気になるからといって

 

37℃以上の熱いお湯

すすいだり

 

ゴシゴシこすって

シャンプーをしている人が

とても多いということです

 

 

 

 

 

 

しつこくもういちど

お伝えしますが

 

皮脂が過剰に出る原因は

水分が足りなくて

頭皮が乾燥しているからなので

 

 

熱いお湯や

ゴシゴシこすって

シャンプーをすると

 

よけい頭皮が乾燥して

よりあぶらっぽく

より頭皮が臭くなります

 

 

 

 

 

 

 

適度に出る皮脂

水分と混ざり合って

頭皮を乾燥や雑菌から

守ってくれるので

 

ほんらいは

必要なものなのです

 

 

 

 

皮脂を毛嫌いして

取り除こうとするから

逆効果になるのですね

 

 

 

 

 

 

 

 

過剰な皮脂をおさえて

必要な水分をとり過ぎない

洗い方

 

いつもこの育毛ブログで

しつこくお伝えしている

こちらです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんなに良いシャンプーを

使っても

頭皮を乾燥させる洗い方だと

 

乾燥している頭皮からは

健康な髪が生えにくく

抜け毛や白髪につながります

 

 

 

 

 

 

 

 

寒いので

頭をすすぐ温度が

どんどん高くなっている人も

多いですから

 

今いちど

チェックしてみてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※刺激をあたえない洗い方に変えたら

かえって

ニオイや あぶらっぽさが

出た場合は

こちらの過去ブログに

対処法が書いてあります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>