全国的に
食中毒が
流行しているようで
私の住んでいる
大和村(やまとそん 奄美大島)でも
発病した人が多いです
今日は
老人施設にうかがって
カットをする予定だったのですが
施設から
「食中毒の感染者が多いので
施設を閉鎖している」
とのことで
訪問カットは
来週に延期になりました
感染が落ち着くまで
利用者さんを入れない
というのと
施設を消毒するので
お休みなのだそうです
コロナウイルスの時も
そうでしたが
食中毒対策となると
どうしても
消毒にたよりたくなりますが
せっけんや消毒は
最終手段として
ふだんから
発病しない体作りをすることが
重要だと考えています
しょっちゅう
せっけんで洗ったり
消毒液を使うと
菌やウイルスから
体を守ってくれる
皮脂膜(ひしまく)が
壊されるので
よけい
発病しやすくなります
(↓右の状態だと発病しやすい)
そのためには
いつもお伝えしている
肌に刺激をあたえない洗い方が
重要です
この洗い方は
頭皮だけでなく
体も同じように
あつかうことが大切です
よく
ボディソープや
ボディスポンジを使って
体をゴシゴシこすって洗う人も
いるのですが
ゴシゴシこすると
体を守ってくれる
バリア膜が壊れてしまいます
お湯につかるだけで
汚れは落ちますので
洗い過ぎは
かえって肌を壊し
菌やウイルスにも
感染しやすくなります
また
寒い日が続くので
温まろうとして
長風呂する方も多いです
この育毛ブログで
しつこくお伝えしていますが
入浴は
体を温める行為では
ありません
とくに日が沈んでから夜は
菌やウイルスから守る
肌の機能が弱くなるので
夜に長風呂をして
毛穴を開かせると
感染症に
かかりやすくなります
頭皮博士の私は
皮脂膜を壊さず
健康な肌を守るために
15年以上
ボディソープも
ボディスポンジも
使っていません
そして
少しでも
疲れている時や
体調が悪い時
感染症が心配な時は
入浴をしません
お風呂に入らないと言うと
不潔と
思われるかもしれませんが
洗い過ぎて
消毒し過ぎるから
感染しやすくなるのです
シャンプーをしなくても
頭皮に
化粧水をたっぷり付ければ
ニオイやカユミを防げるし
化粧水と皮脂が混ざり合うと
皮脂がとけて
頭皮を守る
皮脂膜が作られます
そして
全身の血流をまわして
感染症の予防をするなら
入浴でなくて
足湯がおすすめです
冷える時期は
よもぎをつんで
鍋で煮出して
足湯をすると
より血流が良くなります
(庭でつんだ よもぎ汁)
洗い過ぎないこと
全身の血流を回すことは
感染症対策でもあり
髪が生える体になる
方法でもあります
体と髪の健康のために
ぜひお役立てください
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>








