今日は地元の中学校の

マナー講座として

 

中学生のみなさんに

茶道の先生といっしょに

お茶を教えてきました

 

 

 

 

 

 

いつもは

茶道具の準備や片付けは

茶道教室の先輩たちと

手分けしておこなうのですが

 

 

いつもご一緒している

先輩たちが

体調が悪くてお休みだったので

 

 

先生と私の二人だけで

3時間かけて

準備と片付けをしました

 

 

 

 

写真を撮るひまもないほど

もう

くったくたです

 

(こちらは去年の写真)

 

 

 

 

 

 

 

食中毒が

猛威をふるっていて

 

 

みなさん

職場で感染したり

 

親御さんや

パートナーが

体調を崩したとたん

ご自分も うつったりと

たいへんなようです

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう時

 

発病しない体に

ふだんから

整えておく必要があるなと

痛感します

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログでは

 

菌やウイルスから

体を守るために

 

皮ふを洗い過ぎない

ということを

お伝えしました

 

 
 
 
 
 
 
 
これは
体の外側からの
予防法
 
 
洗い過ぎないことで
皮ふや頭皮が
健康に保たれるので
抜け毛の予防にもなります
 
 
 
 
 
 
 
発病しないためには
免疫が
ととのっていることが
大切です
 
これが
体の内側からのケアです
 
 
 
 
 
免疫細胞は
血液の中にあり
 
 
 
 
菌やウイルスが
入ってきても
免疫細胞がはたらいて
体を守ってくれます
 
 
 
 
また
 
感染したとしても
免疫細胞が
いっこくも早く
有害なものを
体の外に出してあげれば
重症化しません
 
 
 
 
 
 
 
そのためには
血流が
体中をぐるぐる巡って
 
 
 
 
 
ふだんから
体の弱いところを治して
守ってもらう必要があるし
 
 
 
 
 
 
 
感染しても
血流にのって
菌やウイルスだったものが
早く外に出て行けばいいので
 
これもまた
血流が重要です
 
 
 
 
 
 
 
 
よく
感染症にかかって
熱が出ると
解熱剤を飲んだり
 
 
下痢がひどいからといって
下痢止めを飲んだりする人が
いるのですが
 
 
 
 
 
 
熱や下痢は
免疫がはたらいて
有害なものを
追い出そうとする反応です
 
 
 
 
 
追い出すチカラを
薬で止めるということは
血流もとどこおるので
 
治りにくく
重症化してしまいます
 
 
 

 

 

 

 

もし

発病したら

熱や下痢は

出すだけ出して

体を早く治すことと

 

 

 

 

 

 

そして

 

ふだんから

全身の血流を回して

免疫を整えることが

重要です

 

 

 

 

 

 

そのためには

いつもお伝えしている

全身の血をまわして

髪を育てる

 

頭寒足熱(ずかんそくねつ)

ですね

 

 

 

 

 

 

 

 

頭寒足熱を

生活に取り入れて

 

髪も体も

どうぞおだいじに

元気でお過ごしくださいね

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>