3回前のブログから
頭皮の乾燥による
カユミや抜け毛
白髪の予防には
化粧水を
たっぷり付けましょうと
お伝えしています
カユミを引き起こして
頭皮に悪さをする
汗の塩分を洗い流すために
頭皮に水(ぬるま湯)を
かけるのは
いいですが
その後
何も付けないと
水分が蒸発してしまうので
すすいだ後は
化粧水を頭皮に付けるのが
いいのですね
もう1つ
頭皮に水ではなく
化粧水を付けた方が
カユミ対策や
育毛になる理由が
あります
健康な肌(頭皮)は
弱酸性で
カユミや抜け毛・白髪が
出やすい頭皮は
中性なのですが
なぜ
こうなるのかというと
汗が
ちがうからです
血流が良く
健康な汗は
中性で
中性の汗が
肌についても
時間が経てば
肌は健康状態の
弱酸性に戻ります
ところが
✅低体温で
✅血流が悪く
✅体調が悪い
✅白髪や抜け毛が
増えている時に
かく汗は
アルカリ性です
(↓低体温の汗の状態)
アルカリ性の汗は
弱酸性の肌と
正反対の性質なので
アルカリ性の汗が
肌に乗っかったままだと
肌は時間が経っても
弱酸性にもどれず
乾燥肌の
中性になってしまいます
頭皮をいじめて
白髪や抜け毛を増やす
アルカリ性の汗を
かかないように
ふだんから
睡眠をとって
温かいものを食べて
血流を回す必要が
あるのですが
40代からは
血流を回す力が
弱くなるので
出典 httptokimeki0106.blog.jparchives11704582.html
40代からは
どうしても
かく汗がアルカリ性に
かたむいてくるので
頭皮のカユミや
抜け毛・白髪が
出やすくなるのですね
そこで
化粧水は弱酸性なので
中性に傾いた頭皮に
こまめに付けることで
健康で髪が育つ
弱酸性の頭皮に
早く戻してくれます
ちなみに
水は中性ですので
乾燥肌の中性の頭皮に
水スプレーをかけても
健康肌の弱酸性には
戻りにくいので
やはり
ぬるま湯すすぎで
汗を流した後や
日中
汗をかいた後は
水ではなく
化粧水を頭皮に付けることを
おすすめします
化粧水のメリット
これだけたくさんありますので
ぜひ頭皮に
付けてみてくださいね
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>







