髪を生やしたければ

 

上三角頭皮をゴシゴシこすったり

 

上三角強いマッサージをしたり

 

上三角37℃以上の熱いお湯で

すすぎをするのを

 

やめましょう

お伝えしています

 

 

 

 

 

 

 

なぜかというと

髪も頭皮も

血を栄養にして

つくられるのですが

 

 

優先順位

というものがあり

 

 

 

 

なくなっても

命にかかわらない髪より

 

内臓を守る

皮ふの方が重要なので

 

 

 

 

血は

皮ふ(頭皮)を作るために

優先的に使われます

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴシゴシ洗いや

熱いお湯のすすぎで

 

頭皮という

皮ふが傷ついていると

そこを治すために

血が使われて

 

 

 

髪を生やすための血が

なくなってしまうから

 

抜け毛や白髪

つながるのですね

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして

この育毛ブログで

ずっとお伝えしているので

 

 

ブログを

読んでくださった方は

 

刺激を与えない

頭皮をこすらない洗い方

実践してくださいます

 

 

 

 

 

 

 


良くないと
わかっていても

どうしても
ゴシゴシこすって
熱いお湯ですすがないと

スッキリしないんです

 

 

という方も

いらっしゃいます

 

 

 

 

 

 

 

 

刺激を与えない

洗い方にして

 

頭皮のカユミやニオイ

あぶらっぽさが

気になる場合は

 

 

今までが

洗い過ぎることで

皮脂が出過ぎているのが

原因ですので

 

 

 

対策は

こちらの過去ブログを

お読みください

 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回のご相談は
それとは別に
 
”気分的に”
スッキリしない
 
洗った気がしない
というものです
 
 
 
 
 
 
 

 

 

この場合は

自律神経が乱れているのが

原因です

 

 

 

 

 

 

 

やる事や

考えることが多く

忙しいと

 

 

体を興奮させる

交感神経が高くなります

 

 

 

 

 

交感神経が高いということは

体が戦闘モードに

なっているので

 

 

ちょっとの痛みや

カユミは

感じなくなります

 

 

 

 

 

 

 

忙しく

動き回っている時

どこかに体をぶつけても

何も感じないのに

 

 

落ち着いた時に見たら

痛みを感じて

青アザになっていた

 

というのが

よくある例です

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり

いつも忙しくて

交感神経が高すぎると

 

 

皮ふ(頭皮)の感覚が

マヒしているので

 

 

 

かるく触れたくらいでは

何も感じなくて

 

スッキリ

洗った気がしないのですね

 

 

 

 

 

 

 

そうすると

より強い刺激が

ほしくなり

 

 

手つきは

どんどん強く

ゴシゴシこすりたくなり

 

より熱いお湯で

すすぎたくなり

 

 

 

頭皮を傷めて

抜け毛や白髪を増やすので

悪循環になります

 

 

 

 

 

 

思い当たる方は

まずは

 

 

できるかぎり

やさしく いたわるように

頭皮に触れてみてください

 

(赤ちゃんにふれるように

やさしくですね)

 

 

 

 

 

 

いつもがんばっている

自分に感謝を込めて

やさしく触れる

 

この手つきを

”手当て”といい

 

 

手当てをすることで

体をリラックスさせる

副交感神経がはたらき

 

自律神経のバランスが

ととのいます

 

 

 

 

 

 

 

自分をいたわるほど

手当てをするほど

 

かならず

良い髪になって

かえってきてくれますので

 

 

まずは

やさしく自分に

ふれてみてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>