髪を育てるには
下半身を温めて
髪の栄養である
血の巡りを良くしましょうと
お伝えしています
汗をかくと
とくに冷えやすい
お腹や腰
脚を冷やさないために
夏でも
腹巻きや
レギンス
靴下がおすすめなのですが
足裏が熱くて
靴下をはいたら
気持ちが悪くなって
いつも
素足でないと
気がすまない
というお客さまも
いらっしゃいます
そのお客さまは
さらに
少し動いただけで
「シャワーでも
浴びたのかな?」
というくらい
汗をかかれて
髪が
びっしょりぬれます
こういった
頭や顔 足が
熱くてたまらない
という方は
血流が良いのでは
ありません
体の熱を冷ます
血が不足している
症状なのです
とくに
血が足りていないと
✅手足や頭のような
末端に熱が
こもりやすくなります
✅顔や手のひらが
赤かったり
✅寝汗をびっしょりかいて
夜中に起きるのも
血が少ない症状です
また
前回のブログでも
お伝えしたように
血は
髪の栄養でもあるので
抜け毛でお悩みの方で
頭や手足が ほてって
熱中症になりやすい方が
多いです
じっさいに
「足が熱くて
靴下がはけない」
というお客さまも
少しずつ
髪が細くなっているので
血が少なくなっていることが
分かります
髪の栄養であり
ほてりを冷ます
血を作る食べ物は
次回
お伝えしますが
食べ物で
血をおぎなうのは
あくまでも
生活改善をすることが
前提です
なぜかというと
血というのは
髪や細胞
内臓を生かすための
エネルギーなので
血が少ない
ということは
自然に反する
生活をしていて
エネルギー不足で
体がお疲れだからです
私たちの体は
日がのぼっている時間に
活動して
日が沈んだら
休むようにできています
血が少なくなっている方は
夜明け前に起きて
動き始めたり
日が沈んでから
運動や入浴
おうちのことなど
忙しく動いていて
体が
休まっていないことが
多いです
血は
リラックスして
体を休めている時に
つくられるので
日が暮れてからの
入浴や運動は
なるべくひかえて
足湯や
軽い
ストレッチくらいにして
日が暮れたら
なるべく早く寝て
体を休め
日が昇ってから
起きて動き出すことを
おすすめします
今回
お伝えしたような
症状が出ている方は
今は動くよりも
なるべく
休んだ方がいい
ということを
髪や体が
サインとして
お知らせしてくれています
まずは
生活を
見直してみてくださいね
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>






