これだけブログで
寒がりで
汗をかいた後
冷たいものをとると
寒くてしょうがないと
書いていますが
世の中の皆さんは
寒くないのだろうかと
気になります
じっさいに聴いてみると
ふだんから
冷たいものを
とっている方ほど
寒さを
感じにくく
むしろ暑いから
どんどん冷たいものを
飲んだり食べたり
するのですね
これは
冷たいものに
慣れているから
ではないのですね
さいきん おなじみの
夏と冬で
体のはたらきが変わる
という図を
ごらんいただきたいのですが
夏は熱を
逃がそうとして
毛穴を開き
体を冷やす
はたらきがあります
(↓夏の体の状態)
ところが
冷たいものを
とりすぎると
体は
冬が来たと
かんちがいをして
毛穴を閉じて
熱を体に
閉じ込めようとします
(↓冬の体の状態)
熱がこもることで
暑さを感じて
より冷たいものを
飲んだり食べたりすると
お腹が冷えます
液体の性質として
冷たい血は下で
熱い血は上で
とどこおり
全身の血流は
回転しなくなります
そうすると
お腹は
キンキンに冷えているのに
頭や顔が
やたらと熱くなるので
「冷えていないし
むしろ暑い」と
かんちがいして
さらに冷たいものが
欲しくなるという
悪循環になるのですね
お腹(下半身)が冷えて
頭(上半身)が熱い
血流がめぐらない状態だと
髪の栄養である
血がめぐらないので
髪が育ちません
体質改善の育毛に
出会ってから
温かいものを
1年中
とるようになりましたが
頭皮博士の私も
20代半ばまでは
飲み物といったら
冷たいものが
当たり前だし
むしろ自分は
暑がりだと
思っていました
アイスや
冷麺も大好きで
「暑い夏に
温かいものを食べるなんて
気が狂っている」
くらいに
思っていたんですよ![]()
私の場合
20代のころには
胃腸とつながる頭頂部に
縮れた毛が多くなり
(画像はイメージです)
これは
もともと胃腸が弱く
お腹の冷えが原因
ということに
気づいてからは
温かいものを
とるようにしていったら
42歳の現在では
ほとんどストレートの
太くてキレイな髪を
保っています
前回のブログで
お伝えしたように
お腹を温めて
胃腸を冷やさないことが
育毛につながりますので
できることを
実践なさってくださいね
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>








