前髪や前頭部は
自律神経の場所で
ここの地肌が
見えてしまう方は
自律神経の乱れからくる
寝つきが悪いとか
途中で目が覚めてしまう
などの
睡眠に
問題を抱えている人が
多いです
交感神経という
体を活動させる自律神経が
強すぎるため
リラックスができなく
覚醒状態になるため
眠れないのですね
眠れない方が
眠ろうとして
よくやっているけれど
逆効果になるのが
日が暮れてからの
長時間の
運動や入浴です
体を疲れさせて
眠りやすくするために
日が暮れてから
いっしょうけんめい
歩いたり
ジョギングや筋トレを
する方が
いらっしゃるのですが
日が暮れてからは
体を休める時間で
副交感神経という
リラックスさせる自律神経が
高くなる時間帯です
こういう
体を休めるべき時間に
動いてしまうと
体を目覚めさせる
交感神経が
高くなるので
眠りにくくなります
また
”寝る前に入浴すると
眠りやすくなる”
という情報が
テレビで放送されてから
それを実践される方が
多いのですが
この情報は
21~22時に寝る方だったら
20時台までの
寝る前の短時間の入浴も
いいでしょう
とくに
21時~深夜3時の
時間帯は
副交感神経が
もっともはたらくので
ゆったり過ごすと
眠りに入りやすいのですが
ここで入浴や運動をして
汗をかくと
交感神経の
スイッチが入ってしまうので
眠れなくなります
そして
寝つきが悪いとか
目が覚めてしまう
という方は
体を休めたり
病気を治したり
髪を作ったりする
エネルギーが
不足しています
エネルギー不足の体に
運動をしたり
長時間の入浴をしたりで
汗をかくと
さらに
エネルギーを
消耗するので
ますます
眠れなくなるのですね
入浴や運動は
朝や日中に
無理なく短時間にし
入浴時間が
21時を過ぎてしまう場合は
足湯とシャワーだけで
早くお風呂から上がって
早く寝ることを
おすすめします
前回のブログでは
自律神経が乱れている方は
限界を超えて
何かをやり過ぎているのが
原因と お伝えしました
眠るために
髪を生やすために
自分には
何かが
足りないのではないかと
がんばりすぎる方ほど
睡眠障害や
抜け毛の症状が
出ているので
大切なのは
「もっとがんばれ」と
自分に
ムチ打つことではなく
「がんばってくれて
ありがとう
もう休んでいいよ」と
ご自分を
いたわることです
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>







