前髪に
カーラーを巻いて
寝ても
すぐに
ぺったんこになって
地肌が見える
というお悩みについて
前回のブログでは
自律神経の乱れが
原因なので
頭寒足熱(ずかんそくねつ)の
生活をとり入れて
改善しましょう
という話をしました
では
自律神経が
乱れる原因は
何かというと
限界をこえて
何かを
やり過ぎることです
飲みすぎ
仕事のし過ぎ
思い悩みすぎ
疲れすぎ
眠らな過ぎ
など
度を越した状態が
いろいろありますが
こういう
何かをやり過ぎの状態は
自律神経のうち
交感神経という
体を興奮させる神経が
はたらきすぎて
つねに
闘うモードになることで
起こります
年齢をかさねるほど
体を休める
副交感神経のはたらきが
弱くなるので
ますます
リラックスしにくく
交感神経ばかりが
高くなることは
たしかです
じっさいに
20代~30代までは
よく眠れたのに
40代以降は
寝つきが悪かったり
すぐに目が覚めることが
多いのは
それだけ
副交感神経が弱くなり
自律神経が
乱れやすいからですね
もういちど
お伝えすると
自分の限界をこえて
何かをやり過ぎると
自律神経は乱れるので
自律神経を
ととのえるために
何かをするよりも
何かを やめて
お休みをする必要があります
とくに
健康や育毛に良いと思って
されている
15分以上の長風呂
とくに21時を過ぎての
入浴
日が暮れてから
運動したり
汗をたくさんかく行為
こういったことは
自然に逆らって
体を休めるべき時間に
休ませていないので
体をはたらかせ過ぎて
かえって
自律神経を乱し
抜け毛につながります
育毛のために
やらなくていいことも
過去に書いた
読んでいただきたい
ブログをまとめたページに
載せていますので
前髪に症状が出ている
自律神経が乱れている方は
いまいちど
何かをやり過ぎていないか
生活を
みなおしてみてくださいね
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>








