髪が抜ける原因・
生えない原因は
髪を生やすために
エネルギーを消耗しているからと
お伝えしています
髪を作るエネルギーは
2つあって
気という
目に見えない
生命エネルギーと
血という
細胞のもとになる
目に見えるエネルギー
両方が必要です
とくに
気が働くことで
髪の栄養である
血がつくられるので
気疲れや 気づかい
といった
無理なことや
疲れること
嫌なことを続けていると
気という
エネルギーを消耗して
髪は
なかなか育ちません
この育毛ブログでは
たびたび
無理をしていないか
考え方や生き方を
見直しましょうと
お伝えしていますが
こんなご質問も
いただきます
職場や家庭の事情で
ストレスになることを
どうしても
避けられない場合は
髪を生やすのは
難しいのでしょうか
たとえば
転勤族で
住居や職場の人間関係に
慣れたと思ったら
また変わるのが
ストレスである場合は
どうしようもないのでは
と思われるかもしれません
結論から言うと
ストレスでは
髪は抜けません
一般的な
育毛情報では
ストレスが原因と
言われていますが
満員電車で
通勤している人や
激務が続いている人
全員の髪が
薄くなるわけでは
ないですよね
ここで
ストレス=嫌なことや
疲れることが
うまく発散できていれば
気というエネルギーは
消耗しないので
髪は抜けないのです
じっさいに
会社の環境が悪くて
仕事が大変だった時
会社や職場の人の
グチや悪口を
しょっちゅう言っていたころは
髪が抜けなくて
仕事を辞めて
生活は
楽になったはずなのに
家族に言いたいことを
ガマンしている時の方が
髪が抜けている
という方も
いらっしゃいます
髪を生やすためには
まず
ご自分にとって
何が嫌で
無理をしているのか
自覚することが
第一歩ですが
次の一歩として
嫌なことや疲れることを
少しでも
避けることが
重要です
そして
避ける事よりも
さらに重要なのが
自分の気持ちを
誰かに伝えるとか
書きしるして
気持ちを整理するとか
発散をして
気の消耗を防ぐことです
それができれば
環境が変わって
ストレスがかかっても
髪は
抜けなくなります
数回前のブログに
発毛が早かった人は
どうやって
嫌なことを避けたり
発散したのか
お伝えしましたので
あわせてお読みくださいね
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>





