体調が悪く

抜け毛が増えている時に

 

あえて

ヘアカラーをしたら

頭皮がどうなるか

 

実験をしたと

前回のブログで

お伝えしました

 

 

 

 

 

 

ちなみに

ヘアカラーといっても

 

一般的な

頭皮を傷める

刺激の強いものではなく

 

 

超低刺激で

頭皮を良くしながら

染められるものを

使いました

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のおさらいをすると

 

 

 

体調が良い時

頭皮ケアができる

カラー後の頭皮は

 

青白い

健康な色に

変わりやすいのですが

 

 

 

 

 

 

 

 

抜け毛が多く

体調が悪い時

 

頭皮ケアのカラーをしても

健康な青白い頭皮に

なりませんでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この結果について

くわしくは

前回のブログをお読みください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記の結果を並べると

 

体調が良い時と

悪い時では

 

 

 

 

 

どんなに低刺激で

頭皮を良くする成分が入っている

カラーをしたとしても

 

 

 

頭皮の回復に

時間がかかる

ということが分かります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしてもヘアカラーは

髪色を明るくしたり

鮮やかな発色をするために

 

頭皮を乾燥させて

傷める成分が

入っています

 

 

 

 

私が使っている

超低刺激で

頭皮を良くするカラー剤も

 

 

刺激はゼロではないので

体調が悪い時に使うのは

本当は 良くありません

 

 

 

 

 

 

 

 

一般的な美容室で使われていたり

ドラッグストアなどで手に入る

ヘアカラー剤は

 

 

使うと頭皮の水分が

10%ほど奪われ

乾燥肌になります

 

 

 

 

 

 

ただしカラー剤を販売している

美容メーカーなどは

 

「ヘアカラーしても

一時的に 頭皮は

敏感になるけれど

 

皮ふは すぐに回復するから

ヘアカラーと抜け毛や白髪は

いっさい関係がない

 

と言っているところも

あります

 

 

 

 

 

 

 

たしかに

若くて健康な皮ふだったら

 

ヘアカラーで

多少 頭皮が傷ついたとしても

 

すぐに

回復します

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが

 

年齢をかさねるほど

肌が生まれ変わるスピードは

どんどん遅くなるし

 

 

 

 

(ターンオーバー=肌の生まれ変わり)

出典 PR TIMES

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにまして

 

 

抜け毛が増えている時

体のどこかに

不調があって

 

そこを治すために

血が使われて

 

 

髪を作るための血が

足りなくなっている

ということです

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな時に

刺激の強い

ヘアカラーをすると

 

 

 

ただでさえ

足りない血が

 

傷ついた頭皮を治すために

使われてしまうので

 

 

 

 

ますます

髪が生えない体に

なってしまいます

 

 

 

 

 

 

 

体をベースに考えると

 

抜け毛が増えている時

✅体調が悪い時

 

ヘアカラーは

お休みしたほうがいいことが

分かるのですね

 

 

 

 

 

 

とくに

抜け毛や白髪を増やす

避けた方がいいカラー剤について

 

過去ブログで

お伝えしていますので

あわせてお読みいただき

 

 

 

 

 

 

 

 

健康な体と髪のために

ぜひ

お役立てください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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