先日

体調が悪い時に

頭皮を拡大鏡で見たら

 

 

切れて抜ける うぶ毛が

たくさん生えていたと

お伝えしました

 

 

 

 

↓の写真は

1mm四方を

拡大したものなのですが

 

 

 

こんなに狭い範囲内に

抜けている うぶ毛が

3本もあるので

 

体がかなり疲れている

という

サインなのですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後

生活に気を付けて

お手入れの量を数倍にして

 

7日間 ケアしたら

髪が復活した経過を

まとめた過去ブログは

 

 

かなりたくさんの方が

読んでくださって

アクセス数が多かった回です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通常だったら

抜け毛が増えていても

 

2~3日

生活に気を付けて

お手入れをがんばれば

 

抜け毛が減るのですが

 

 

 

 

 

 

お手入れをがんばっても

抜け毛が

なかなか減らなかったのには

 

理由がありました

 

 

 

 

 

 

 

それは

 

抜け毛が多い

お疲れ頭皮に

ヘアカラーをしたことです

 

 

 

 

 

 

 

ヘアカラーといっても

一般的な美容室で

使われるものよりも

 

 

刺激が10分の1以下

 

頭皮を改善しながら

染められるカラー剤

使いました

 

 

 

 

 

そういう低刺激のものでも

抜け毛が多かったら

 

お客さまには絶対

ヘアカラーは

しないのですが

 

 

 

 

 

自分の頭皮がどうなるか

研究したかったので

 

あえて今回

ヘアカラーをしてみました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラー前に

頭皮の色をみることで

体調が分かり

 

 

頭皮の色が

青みがかっていたら健康

 

青➡赤➡黄➡白➡黒の順に

体調が悪く

老化が進んでいるのですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

抜ける うぶ毛が

たくさん出ていた時の

頭皮の色は 黄色

 

 

免疫が落ちていて

体がかなり疲れている

というサインが出ていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘアカラーする前に

頭皮の状態を良くするため

 

化粧水や

保湿剤をたっぷり付けて

染めました

 

 

 

 

 

 

カラー後の頭皮は

まっ黄色だったのが

少し黄色が薄くなり

やや赤みががかってきました

 

 

 

これは

頭皮や体の血流が

ちょっとだけ良くなった

というサインです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おことわりしておくと

 

使ったカラー剤が

頭皮を良くするもの

あることと

 

 

カラーの前に

化粧水や保湿剤で

頭皮を整えていたから

 

少しだけ頭皮が

良くなったのです

 

 

 

 

 

 

 

 

一般的な

美容室のヘアカラー

 

今回使ったカラー剤より

何倍も刺激が強いので

こうなりません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに

体調が悪くなく

抜け毛が気にならない時

 

 

お手入れをしながら

頭皮を良くするカラー剤で

染めれば

 

 

薄く黄色い頭皮も

健康な青い頭皮に

できるのですが

 

 

 

 

 

 

 

 

しつこくお見せすると

体調が悪く

抜け毛が増えている時

 

 

頭皮の色が

あまり

良くならないのですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結論として

 

体調が悪い時

抜け毛が増えている時

 

 

 

 

どんなに低刺激で

頭皮を良くする成分が

入っているカラー剤であっても

 

 

頭皮や体の

回復が遅くなる

ということです

 

 

 

 

 

 

 

今回の研究で

分かったことが

まだあるので

 

 

次回

お伝えしていきます

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>