昔から
”早起きは三文の徳”
”朝活”というコトバが
あるように
早く起きて
活動することが
良いという考えが
ありますね
では
なんでもかんでも
早起きすればいいかというと
そうではなく
日が昇ってから
起きるほうが
体の負担が少なくて良いと
前回のブログで
お伝えしました
あまりにも朝早く
起きなくていい理由が
もう1つあって
時間帯によって
体のしくみが
かわるからです
21時~翌日3時は
体がもっとも
休まっている時間で
この時間に
睡眠をたっぷりとるほど
髪や体が作られると
お伝えしています
植物でたとえると
種が土の中で
じっとして
エネルギーをためている
冬のイメージです
そのあとの
深夜3時~朝9時は
体が少しずつ目覚めて
活動する準備をする
時間帯です
植物だと
春に種が発芽して
ようやく土の中から
顔を出すイメージです
いわゆる
ウォーミングアップの
時間ですから
この時間から
バリバリ働いたり
運動したりは
ウォーミングアップせずに
いきなり全力疾走することと
同じなので
体に負担がかかります
とくに春は
エネルギーを体中に
行きわたらせる季節で
血が足りなく
なりやすいです
(くわしくは前回のブログで
解説しています)
体質改善の育毛の
ベースである
中医学(中国の医学)の
医学書には
春は朝 起きたら
庭をゆっくり散策し
髪をほどいて
服も
しめつけない状態で
のびのび過ごすのが良い
と書かれています
つまり
春の朝は ゆったり過ごして
動くとしても
ストレッチや伸びをしたり
お庭を散歩するくらいで良い
ということで
朝早くから
ウォーキングやジョギング
朝活など
バリバリやると
かえって血を消耗して
ケガや病気
抜け毛につながるのですね
なので
朝9時までは
なるべくゆったり過ごし
9時~15時までは
バリバリ動く方が
体の負担も少ないし
効率も上がります
時間帯による
体の働きのはなし
もう少し続きます
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>






