さいきん
ブログを更新する時間が
日付が変わったあたりに
なっていたので
少しでも
早い時間に書こうと
努力しています
体質改善の育毛の
基本になっている
中医学(中国の医学)を
ふりかえるほど
体を休めるべき時間と
活動する時間があって
それにしたがって
生活することで
体や髪が育つと
わかるからです
前回のブログでは
体が活動状態になるのは
朝9時~夕方17時までで
がんばっていい時間は
日が昇っている間だけで
夕方から翌朝までは
体を休めるべき時間
ということを
お伝えしました
時間帯と
活発にはたらく
体のしくみを
もういちど
見ていきましょう
出典 京のつぼ
夕方以降の
17~19時は
腎機能といって
生命エネルギーを
たくわえる時間なので
エネルギー補給である
夕食は
この時間帯までにとるのが
おすすめです
夕食の時間が遅いと
消化不良で
夜中に目が覚めやすいので
どうしても
19時までに
食べ終わせない場合は
よく噛んで
食べる量を
少なくするのが
おすすめです
19~21時は
心包といって
心肺や心の機能を
まもるために
リラックスする時間です
入浴するのも
いいですが
そのあとの
21~23時は
三焦という
血や体液や
エネルギーの循環を
調整する機能が
はたらく時間です
ここでは
いろんな活動をやめ
ゆったり過ごすことで
体がととのうので
運動や入浴
仕事や勉強を
遅くまでするのは
逆効果なんです
いつもお伝えしている
21時以降の入浴
とりわけ
10分以上の長風呂は
避けましょうというのは
こういう体のしくみが
あるからなんですね
深夜1~3時は
肝機能といって
自律神経をととのえ
髪や体の栄養である
血をつくる時間です
そして
その前の
23~1時は
胆のうといって
肝機能を
サポートする働きなので
同じく
自律神経や
造血と かかわります
ということは
体調不良を治して
髪を育てるには
23時までには
寝ましょう
ということなんですね
そういえば最近
寝るのが遅い日が
つづくと
肌が乾燥して
かゆくなったり
抜け毛が増えるのは
肌や髪の栄養である
血が作られにくい
ということに
気づきました
育毛においては
とくに
夕方から夜の過ごし方が
重要なので
生活も
くわしくおうかがいして
アドバイスをしています
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>






