夜中にトイレで
目が覚めるんです

 

 

というご相談があって

 

 

 

 

 

 

 

なぜ

深夜に目が覚めるのか

 

 

目が覚める時間帯によって

体の弱っているところが

わかることで

 

 

 

原因と解決法を

お伝えしています

 

 

 

 

前回は

 

1~3時くらいに

目が覚める人の体調と

対策をお伝えしました

 

 
 
 
 
 
 
 
 
もう少し 後の時間で
 
3時以降から
夜明けの5時くらい
目が覚めるという人も
います
 
 
 

 

 

 

 

時間帯と

体の働きの関係図を

みると

 

3~5時は

肺機能が弱っている

この時間に

目が覚めやすいです

 

出典 京のつぼ

 

 

 

 

 

 

 

 

肺機能というのは

呼吸器系のことで

 

この時間に

しっかり眠ることで

 

 

 

深い呼吸から

全身の血流がまわり

 

体や髪を作るための

血が作られます

 

 

 

 

 

 

 

なので

まだ夜が明ける前に

目が覚めてしまう場合は

 

 

呼吸が浅くて

血が足りていない

サインです

 

 

 

 

 

 

 

呼吸が浅くなっていると

心肺と関係の深い

後頭部の髪

育ちにくく

 

ここの地肌が

見えやすくなります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログと

あわせて考えると

 

 

 

自律神経の乱れからくる

1~3時に目が覚める

状態も

 

 

呼吸が浅くなっている

3~5時に目が覚める

状態も

 

 

 

 

どちらも

血が少なくなっていて

リラックスが必要

 

というサインです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とくに

 

1~3時の

自律神経の時間に

目が覚める方は

 

 

体が興奮状態に

なっているので

 

 

夜遅い時間に

食事や入浴 

運動といった

 

活動することをひかえて

夜は ゆったり過ごすことが

おすすめで

 

 

 

 

 

 

 

3~5時の

心肺の時間に

目が覚める方は

 

 

呼吸が

浅くなっているので

 

 

 

ゆっくりよく噛んで

食べるとか

 

お茶や野菜など

天然の香りを楽しむことで

呼吸を深くすること

 

 

 

夜遅くのテレビや

スマートフォン

見続けることは

 

呼吸を浅くし

血を消耗するので

ひかえることが

おすすめです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「トイレで夜中に

目が覚めるから

 

寝る前は

水分をとらないように

したほうがいいですか?」

 

 

というご相談を

いただくことがありますが

 

 

 

 

 

 

トイレで目が覚めるのも

リラックスができていない

血の不足が原因なので

 

 

 

寝る前の水分を

ひかえるよりも

 

 

入浴や食事の時間を

なるべく早くして

 

すこしでも

呼吸を深くして

 

 

ご自分をいたわる時間を

作ることが

おすすめなのですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

快適な睡眠と

育毛のために

ぜひお役立てください

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>