ここ3回ほど
体の症状と
頭のどの部分に
抜け毛が増えるか
てらし合わせて
お伝えしています
前回のブログでは
心肺機能の症状は
自律神経の乱れが
原因なので
自律神経とつながる
前髪と
心肺とつながる
後頭部
両方の薄毛の症状を
あわせもつ人が多いと
お伝えしました
たとえば
肝機能
(=自律神経)は
矢印でむすばれている
関係の深い
心機能と消化機能と
影響し合っているので
自律神経が乱れると
どうき息切れがしたり
太りやすく
(または太れなく)なったり
という
心機能や
消化機能の症状まで
あわせもつようになります
さらに
自律神経の乱れから
心機能(と消化機能)が
弱くなり
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心機能が弱ることで
消化器(と呼吸器)が
弱り
![]()
消化器が弱ることで
呼吸器も弱る
という
このように↓
矢印だらけの図式となり
それだけ
いろんな臓器が
助け合って影響し合って
働いていることが
わかります
そうすると
頭のどこか1か所に
抜け毛や白髪が
増えるのではなく
この図↓のように
自律神経の前髪
消化器の頭頂部
心肺の後頭部と
連動して
抜け毛や白髪が
広がってくる方も
多いわけです
つまり
体のどこか1か所に
弱っているところがあると
体の症状や
髪の症状が
連動して起こるのですね
では
髪を根本から良くするのに
体の どこもかしこも
すべて気を付けて
お手入れをしないといけないか
というと
そうでは
ありません
1か所 よくなれば
連動して
からだ全体が良くなるので
その方法が
いつもお伝えしている
頭寒足熱
(ずかんそくねつ)です
髪と体の おはなし
次回に
もう少し続きます
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>







