緊張すると
心臓がドキドキして
息が苦しく
立っていられなくなることが
あります
というお客さまが
いらっしゃいます
髪のおおもとは
体ですので
髪の症状と
体の症状をてらし合わせて
お伝えしています
(カウンセリングのひとこま)
体質改善の育毛の
基本である
中医学(中国の医学)では
すべての臓器や
体の働きは
つながっていると
考えていて
それをみると
どうき 息切れは
自律神経の乱れが原因だと
分かります
ご相談された
どうき 息切れがする
お客さまは
持病があるうえに
今までお仕事が
とても忙しかったです
ご病気や
体の疲れを おして
お仕事を続けるのは
交感神経を無理に上げて
体を興奮状態に
しつづけることになります
また
入浴する時間帯や
寝る時間が
どうしても遅くなっていたので
休むべき夕方から明け方に
お休みがとれていなく
交感神経が上がってしまうので
自律神経が乱れ
体に症状が出ています
どうき
息切れのような
心臓の症状と
前回のブログで
お伝えした
せき
ノドのイガイガ
鼻づまり
こういった
呼吸が浅くなる症状に
つながる
手足の冷えに
お悩みの方は
心肺とつながる
後頭部の抜け毛に
つながりやすいです
また
自律神経も
乱れているので
後頭部の症状のほか
自律神経とつながる
顔周りの抜け毛や白髪
細毛も
あわせもつ方が
多いです
自律神経をととのえる
つまりリラックスして
体と髪を良くするには
体を休めること
とくに
睡眠が必要です
体を休めて
弱っているところを
回復させる
副交感神経が
高くなるのは
21:00~3:00です
同じ
8時間睡眠でも
22時に寝て
6時に起きる方と
25時に寝て
9時に起きる方では
前者の方が
より体が休まり
病気を治したり
髪を作るチカラが
高くなります
そして
夜遅くの入浴も
体を疲れさせる
と言っているのも
21:00~3:00は
体を休めて
汗をかかないほうがいい
時間ということと
つながっています
病気や抜け毛を
予防したければ
21時以降の入浴は
なるべく避けて
足湯で済ますか
どうしても夜のうちに
体を洗いたい時は
足湯をしながら
シャワーが
おすすめです
ブログを読まれて
当てはまると思われたら
5分でも早く寝て
夜の入浴は ひかえる
という
休むべき時間に
休むことを
続けてみてください
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>







