数年前から
脳の温度と書く
脳温(のうおん)
というコトバが
出てきました
脳の温度は
37℃前後で
時間によって変化するのですが
脳の温度が下がる時に
眠気がくるので
頭の熱をとったほうが
眠りに入りやすくなる
ということですね
私たちは
スマホやパソコンなどで
つねに
目や頭を
使い過ぎているので
血は
使う所に集中しますから
頭がつねに
熱くなっています
そうすると
夜でも
脳がはたらいた状態になるので
なかなか寝付けなく
睡眠不足になります
髪の栄養である
血は
眠っている時に
作られるので
睡眠が足りていないと
抜け毛が増えますから
育毛のためにも
脳温を下げて
寝つきを良くすることが
重要です
ところが
脳温についての
健康情報を見ていると
脳温を下げるために
寝る時間の
1~2時間前に
15分以上 入浴して
いちど
脳の温度を上げてから
下がるタイミングで
寝ると良いという情報も
あります
たしかに
脳の温度が
時間によって
どれくらい上がったり
下がったりするかで見たら
「夜 寝る前に
入浴したほうがいい」
となるでしょう
私のお伝えしている
体質改善の育毛は
ものごとを
1つの視点だけで
見るのではなく
体質や体調によって
ひとりひとり
合っている方法が違うので
からだ全体をみて
お伝えしています
このブログで
しつこくお伝えしていますが
日が暮れてからの
10分以上の長風呂や
とくに21時を過ぎての
入浴は
かえって
脳や体が覚醒しやすく
眠りを浅くします
また
薄毛でお悩みの方は
眠りが浅い傾向があります
髪を作るのも
眠るのも
血というエネルギーが
必要なのですが
日が暮れてから
入浴のような
汗をかく行為は
血を消耗するので
育毛にも睡眠にも
おすすめしていません
寝る前に
考えごとをしてしまって
寝つきが悪い
という方は
脳温を下げるために
入浴をするのではなく
寝る前の
数分の足湯をしましょう
(お風呂場で足湯をするとかんたんです)
足を温めると
頭にのぼった血が
下がって
脳の温度も下がります
そして
夜 シャワーで
頭をすすいだら
化粧水をたっぷり
頭皮に付けましょう
お休み前に
化粧水を付けると
枕がぬれてしまう場合は
ドライヤーで
髪を乾かしてもいいですが
寝る前までに
髪が乾くのであれば
自然乾燥でかまいません
(頭皮に化粧水を付けたら
自然乾燥でいい理由は
こちらの過去ブログをご覧ください)
寝つきを良くして
髪を育てるために
夜の足湯と
頭皮の化粧水
つづけてくださいね
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>







