おとといの育毛セミナーが
終わってから
きのうは放心状態で
一日 なにも手に付かず
今日は少し早く起きて
ほったらかしになっていた
庭仕事を
少しできました
奄美大島は
気温は低いですが
湿気が高いので
30分も庭仕事をしていると
汗だくになります
体を動かしていると
頭が熱くなるので
庭に出る前に
化粧水を
頭皮がびっしょりぬれるくらい
つけて頭の熱をとってから
庭仕事の後に
また
化粧水をたっぷりつけて
髪はぬれたまま
過ごしています
基本的に
寒さを感じたり
くせ毛で髪が広がるのが
気にならなければ
化粧水を付けた後は
自然乾燥でいいですよと
お伝えしています
自然乾燥というと
おどろかれるようで
こういうご質問も
いただきます
シャンプー後は
ドライヤーで乾かすというのが
当たり前になっています
せっかく綺麗に
シャンプーしても
頭皮が蒸れて
菌が繁殖するのではないかと
思ってしまいます
頭皮がぬれたまま
頭皮が蒸れると
菌が繁殖するというのは
洗い過ぎて
必要な水分や油分が
なくなっている頭皮だったら
その危険性はあります
健康な肌は
水と油を
善玉菌が混ぜることで
皮ふを守ってくれる
皮脂膜(ひしまく)が
つくられます
この皮脂膜が
きちんと作られていれば
雑菌の繁殖をふせいで
ニオイやカユミも
なくなります
ところが
ふだんから
ゴシゴシ肌をこすって
体や頭皮を洗ったり
強い頭皮マッサージをしたり
体温より高い
37℃以上の熱いお湯で
頭皮をすすいだりしていると
水分や油分をうばい
肌を守ってくれるはずの
善玉菌も取り除いて
皮脂膜がつくられません
しかも
洗いっぱなしで
頭皮に化粧水も
付けなければ
雑菌は繁殖します
(↓右側:乾燥敏感肌の状態)
私がお伝えしている
体質改善の育毛では
髪が育つ
健康な頭皮を作るためには
肌の水分や油分
善玉菌を取り過ぎない
刺激をあたえない洗い方を
推奨しています
さらに
化粧水を
こまめにつけることで
汗でなくなりやすい
水分を補給することで
皮脂膜をつくっているので
雑菌の繁殖をふせげます
なので
化粧水をつけて
ぬれたまま過ごしても
だいじょうぶなのです
「今までの習慣で
どうしても髪を乾かさないと
気がすまない」
というのであれば
ドライヤーで乾かしても
だいじょうぶですが
夏の暑い時期は
自然乾燥に良い季節なので
ぜひ
化粧水を付けたら自然乾燥を
おためしください
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>






