この育毛ブログを

読まれている方は

しつこいくらい

目にする

 

 

頭皮に化粧水を

付けましょうというコトバ

 

 

 

 

 

そのとおりに

実践してくださる方も

多いのですが

 

 

 

 

 

 


化粧水を付けると
髪がべたっとして
洗っていないような感触に

なってしまいます

 

 

というご相談も

いただきます

 

 

 

 

 

 

考えられる原因が

2つあって

 

 

1つめは

しっとりし過ぎる化粧水を

使っていることです

 

 

 

これは

水で2~3倍に薄めれば

解決します

 

 

 

 

 

 

 

もう1つは

 

皮脂がとけたものが

髪に流れてきている

ということです

 

 

 

 

 

乾燥している頭皮

 

水と油が混ざってつくられる

皮脂膜(ひしまく)という

肌を守ってくれるバリアが

作れません

 

 

(↓右:乾燥敏感肌の状態)

 

 

 

 

 

皮脂膜がないと

刺激やバイ菌に

さらされやすく

危険なので

 

 

 

肌を守ろうとして

皮脂を大量に出すのですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

化粧水を付けることで

水を補給して

皮脂膜が

作られるようになるのですが

 

 

 

 

 

化粧水は

出過ぎている皮脂を

溶かしてくれます

 

 

 

 

 

 

 

その出過ぎた皮脂が

溶けたものが

頭皮にたっぷり

化粧水をつけることで

 

髪に流れてくるので

髪がべたっとした

感触になります

 

 

 

 

 

 

 

とくに

ニオイや

あぶらっぽさ

抜け毛や白髪が

気になる方ほど

 

頭皮は

乾燥敏感肌なので

 

 

 

 

化粧水を付け始めは

とくに

こういったことが

起こります

 

 

 

 

 

 

 

 

化粧水を付けると

髪がべたつくのを

解決するには

 

 

シャンプー前に

したたるくらい大量に

化粧水を付けることです

 

 

 

 

 

 

 

 

化粧水をつけて

すぐ洗い流してしまったら

もったいないのでは?と

思うかもしれませんが

 

 

化粧水を付けることで

皮脂がとけて

髪に流れてきた皮脂を

シャンプーで取り除けば

べたつきが おさえられます

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし

頭皮をゴシゴシこすったり

37℃以上の

熱いお湯ですすいだりすると

 

よけい頭皮が乾燥して

皮脂がたくさん出るので

 

 

刺激をあたえない

シャンプーのしかた

重要です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

髪がべたつくのが

気になるからといって

 

頭皮に付ける

化粧水の量を

少なくしてしまうと

 

 

育毛の効果が

半減してしまうので

 

 

 

 

べたつきが気になる時ほど

とくに

シャンプー前の化粧水を

たっぷりと

おすすめです

 

 

 

 

 

 

 

数日前に書いた

育毛のために

化粧水をどれくらい使うか の

関連ブログも

あわせてお読みくださいね

 

 

 

 

 

 

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