またコロナがはやっている
というのを
聞くたびに
違和感をおぼえます
夏は体温が上がり
免疫がととのうので
病気が治りやすい
季節のはずです
それなのに
感染症が夏に流行するのは
おかしなことです
ところが
ここ数年
コロナで自粛をしたのも
夏でしたし
去年の今ごろも
「コロナが
また流行っているのは
おかしい」と
ブログに書いていました
ほんらい
病気が治るはずの夏に
なぜ
コロナがはやるのか
原因は
秋冬に休息を睡眠をとらず
自然に反する生活を
しているからと
2回前のブログで
お伝えしました
もう1つ
考えられる原因があって
夏 暑いからといって
体を冷やして
免疫を下げているからです
免疫細胞は
胃腸で作られるので
冷たい飲み物や食べ物で
お腹を冷やしていると
免疫が下がります
また
免疫を整えるには
下半身を温めて
全身の血流を良くする
必要があります
ところが
先日も
老人施設に
カットにうかがったのですが
ここでも
コロナがはやっているから
消毒やマスクは
一生懸命しているのですが
利用されている
高齢の方たちは
足首が出るような
短い靴下や
薄手の靴下が多く
これで
冷たいお茶ばかり
飲んでいたら
それは
コロナがなかなか
収まらないだろうなと
感じます
もちろん
体調が悪いと
そこを治すために
血がつかわれてしまうので
髪を生やすための血が
余らず
抜け毛や白髪も増えます
夏も病気をしない
抜け毛や白髪を増やさない
体にするためには
冷房や汗で冷えやすい
下半身を
腹巻きや靴下
レギンスなどで
冷やさないようにすることと
温かい飲み物や
食べ物で
とにかく
お腹を温めることが
重要です
コロナやインフルエンザのような
感染症だけでなく
帯状疱疹(たいじょうほうしん)や
腸炎
ぎっくり腰なども
お腹が冷えて
免疫が弱っていると
夏に出やすい症状です
お腹を温めて
腸で余った血が
髪になりますから
夏こそ
お腹と下半身を温めて
髪も体も
健康でお過ごしくださいね
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>




