脱毛症で
髪が抜けたあとに
もとは
ストレートだった髪なのに
縮れ毛で生えてきました
というご相談について
2回にわたって
その原因と解決法を
お伝えしてきました
(くわしくは2回前のブログから
お読みください)
かんたんに言うと
生まれつきでない
縮れた細毛が生えてくるのは
エネルギー不足による
免疫と血流が弱まって
毛穴が閉じることが
原因です
(↓左の状態)
じっさいに
脱毛症で
後頭部の髪が
ごっそり抜けてしまった方が
体質改善の育毛で
発毛したのですが
(左:抜けた当初 右:1年後)
低体温で
免疫のバランスが乱れていたので
脱毛していない部分も
かなりくせ毛で細くなっていましが
(↓左の状態)
商品のお手入れと
体温を上げる生活を
つづけていただき
発毛とともに
縮れて細くなっていた髪も
きれいになっていきました
こちらのお客さまは
脱毛後も
ストレートな髪で
発毛したケースですが
体質改善の育毛であっても
脱毛症から生えてきた髪が
細く白髪で縮れている
というケースもあります
画像提供 脱毛症プライベートサロンヘアブースサジ様
発毛してきたということは
髪を作るための
エネルギーや血は
作られるようになったのですが
まだ
じゅうぶんに足りていないので
こういった髪が
生えてくるのですね
お2人のお客さまに
共通して言えることは
体温を上げて
免疫をととのえ
ストレートの髪に戻すために
とにかく
お腹を温めることでした
免疫は胃腸とつながっているので
お腹が冷えていると
体温が下がり
健康な髪が生えません
なので
腹巻きと温かい飲み物・食べ物は
1年中
とくに
夏は お腹が
もっとも冷えやすい季節なので
真夏でも
腹巻きをしていただき
冷たいものや常温の飲み物は
避けていただきました
また
脱毛症・薄毛にかかわらず
髪が抜けるということは
体や心のどこかに
負担がかかっている
ということです
ご自分のやっていることが
心から幸せで
満たされていれば
体温と免疫は下がらないし
髪は抜けません
嫌なことや
負担になることがないか
生活や考え方を
見つめ直すことも
体温と免疫をととのえ
髪を育てることにつながるので
お手入れや生活など
心と体をととのえていくと
もとの
ストレートの黒髪で
発毛していきます
今 抜け毛が止まらないとか
まっすぐな黒髪が
生えてこない場合は
ご自分の心と体を
見つめ直してみてくださいね
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>








