脱毛症や
抗がん剤治療で
髪が抜けたあとに
縮れた細い毛が生えてきて
もとは
ストレートの髪だったのに
なぜそうなるのか
前回のブログで
原因をお伝えしました
かんたんに言うと
病気を治すために
エネルギーを消耗することで
毛穴が閉じて
そこから無理やり
髪が生えようとするから
細い縮れ毛になるのですね
(くわしくは前回のブログをどうぞ)
こちらのお客さまは
抗がん剤治療で髪が抜けて
そのあと生えてきた髪が
縮れていて
しかも細い毛だったので
育毛される前(↓左)は
髪がおさまらなくて
大変だったのですが
体質改善の育毛で
髪がもとどおりの
縮れていない状態に
変わっていきました
お医者さんからは
3年くらいすれば
もとのストレートの髪に戻ると
言われていたのに
治療が終わって
何年も経つのに
縮れた細い毛しか
生えてこないんです
と おっしゃっていました
このお客さまの場合
お仕事が忙しいうえに
ご家族の介護で
ほとんど眠れていないので
体温が低く
免疫が落ちているから
毛穴が閉じて
細い縮れ毛がおさまらないのですね
忙しさや睡眠不足は
どうしようもないので
それをカバーするために
免疫や血流をととのえる
専用の商品を
お使いいただいたのと
それに加えて
やっていただいたのは
髪が生える体になるための
頭寒足熱(ずかんそくねつ)です
この方は
冷たい飲み物や
食べ物が多く
お腹を冷やしていたり
頭をすすぐときに
37℃以上の熱いお湯で
されていたので
下半身が冷えて
頭に熱がこもっているので
体温と免疫が
上がらなかったのですね
なので
1年をとおして
食べ物や飲み物は
体温より高い温度の
温かいものを
とっていただいたり
腹巻きや
寝る前に
足湯をしていただいたりで
下半身を温めて
頭をすすぐときは
体温より低い
30~36℃のぬるま湯で
頭の熱をとっていただきました
これが
いつもブログでお伝えしている
生活に取り入れられる
頭寒足熱です
商品のお手入れだけでなく
髪が生える体になるための
生活のアドバイスが
とても重要です
次回は
脱毛症のあとに
細い縮れ毛が生えてきた
お客さまのお話です
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>








