育毛の診断というと

マイクロスコープという

頭皮の拡大鏡で見るイメージが

あります

 

 

 

 

 

 

 

 

頭皮博士のわたしも

お客さまと直接お会いするときは

マイクロスコープで

頭皮チェックをしますが

 

 

研究をかさねるほど

私の場合

マイクロスコープの診断は

必要なくなってきます

 

 

 

 

 

 

 

髪や頭皮のおおもとは

体なので

 

体調や生活

お手入れを聴く方が

抜け毛の原因と解決法が

分かるからです

 

 

 

 

 

 

とくに

一般の方で

「髪が生えてるかどうか」を

確認したくて

 

マイクロスコープを購入したり

ウィッグ屋さんなどで

マイクロスコープで見てもらうのは

おすすめしていません

 

 

 

 

 

 

 

頭皮の診断には

特別な知識が必要なので

 

専門知識なしに

頭皮をみて

 

「あんまり髪が生えてなかった」

と思い込んで

がっかりする人が多いからです

 

 

 

 

 

 

マイクロスコープよりも

 

だれでもできる

「髪が生える体になっているか」を

かんたんに診断する方法

体温が36.5℃以上あるかです

 

 

 

 

 

なおかつ

体温を両わきで測り

心臓に近い

左わきの方が体温が高ければ

 

血流が良く

健康な状態で

髪が育ちます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体温を測るうえで

大切なことは

体温を見て

一喜一憂するのではなく

 

なぜ今 その体温なのか

体と髪を関連づけて

考えることです

 

 

 

 

 

 

たとえば

 

おとといの私の体温は

左わきのほうが高いのですが

右わきは36.5℃に届かないので

 

血流は良いけれど

体温を保つエネルギーが少なく

体が疲れぎみということが

分かります

 

 

 

 

 

たしかに おとといは

夜更かしぎみで

疲れていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのうの体温は

両わきとも

36.5℃を超えましたが

 

右わきの方が高いので

体が興奮状態で

血がドロドロということが

分かります

 

 

 

 

きのうは早朝から

会議があったので

頭をフル回転させたのと

 

 

前日の夜

寝坊しないように

気をはっていたので

 

興奮しすぎて

自律神経が乱れているから

こうなったのですね

 

 

 

 

 

 

 

両わきが

36.5℃ない とか

 

36.5℃以上あるけど

右わきの方が体温が高いのは

 

 

髪の栄養である

血流がとどこおっているので

この状態が続くと

抜け毛や白髪

細毛が出やすいです

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう状態が

悪いと言っているのではなく

 

体が疲れていて

抜け毛が出やすいから

 

 

食べすぎ 飲み過ぎをひかえて

早めに寝るとか

無理なこと 疲れることを

避けることが

重要です

 

 

 

 

 

 

 

そして

全身の血流をまわす

頭寒足熱(ずかんそくねつ)

生活を続けていれば

 

体温は少しずつ

改善されて

しぜんと

髪が生える体になります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのう おとといと

体温がいまいちだったので

 

今日こそ体をととのえよう と

きのうはもう少し早く寝て

足湯や 湯たんぽで

下半身を温めたら

 

ちゃんと

両わきとも36.5℃を超え

左わきの方が高い

血流が良い状態になりました

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもだいたい

これくらいの体温を

保てているのですが

 

春は体温が下がりやすく

体も疲れやすいのだと

痛感しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体温を

定期的に測ってみて

 

髪と体 生活をみなおす

きっかけにしてみてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>