右差しオンラインの

育毛カウンセリングでは

 

直接お会いして

頭皮を診断することがないぶん

 

 

髪のおおもとである

体調

しっかり

診させていただいています

 

 

 

 

 

 

髪が生える体になっているか

判断する

ひとつの要因に

体温があって

 

 

36.5℃が

健康で髪が生える体温だと

この育毛ブログでも

お伝えしています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし

春という

気温も体調も

急変しやすい時期は

 

体温が下がりやすく

体調不良や

抜け毛が出やすいです

 

 

体温と抜け毛の関係については

前回のブログをお読みください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体調が毎日ちがうように

体温も

毎日 毎時間

変わるので

 

 

カウンセリングの時に

「今 髪が生える体に

なっているかどうか?」を

感じていただくために

 

 

お客さまに

体温を測っていただくことも

多いです

 

 

 

 

 

 

 

 

そうすると

 

抜け毛が止まらない

という方や

 

育毛剤を使っても

なかなか発毛しない方は

 

体温が低く

36.5℃ないことが

ひじょうに多いです

 

 

 

 

 

 

 

 

体温が低いということは

血流が悪く

体のどこかに

不調があって

 

 

そこを治すために

血が使われてしまい

 

 

髪を生やすための血が

足りなくなっているので

抜け毛が止まらないのです

 

 

 

 

 

 

 

 

抜け毛でお悩みの方でも

 

「私 体温はいつも高くて

36.5℃以上あります!」

 

という方も

いらっしゃるのですが

 

 

 

 

 

 

そういう方には

かならず

両わきで体温を

測っていただきます

 

 

 

 

 

 

健康で血流が良く

髪が生える体になっていれば

心臓に近い

左わきのほうが

体温が高くなるのですが

 

 

 

 

 

抜け毛が止まらない

という方は

体温が36.5℃以上あっても

右わきの方が高いです

 

 

 

 

 

 

右わきの体温が高いのは

 

自律神経が乱れていて

血圧が上がっているので

 

 

体温が高いだけで

血流が悪く

髪が育つ体に

なっていないのですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なので

体と髪の健康チェックのために

定期的に

体温を測ることを

おすすめします


 

 

 

 

コロナ禍のときは

体温を測ることが

多かったですが

 

 

最近は

体温を測る習慣が

なくなった方も多いです

 

 

 

 

 

 

体温で

今の体の状態が

分かりますので

 

一家に一台

体温計を おすすめします

 

 

 

 

 

 

次回は

測った体温をどう診断するか

お伝えしますね

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>