日中は暖かいですが
夜は冷える日が
つづきますね
私は木造の一軒家に
住んでいるのですが
すき間風が入るせいか
日が沈むと寒くなります
今夜は
まだ暖かいですが
昨夜は
夜だけ暖房をつけました
寒暖差がはげしいと
体温調整をするために
生命エネルギーである
気を消耗すると
前回のブログで
お話しました
気が少ないと
体温の調整ができずに
低体温になりやすいです
健康で髪が生える体温は
36.5℃ですから
ふだん
36.5℃ある方でも
気を消耗すると
体温が下がってしまいます
体温35℃台は
ガン細胞が
もっとも増殖しやすいと
言われていますが
気をつけたいのが
36.0~36.4℃の
ちょっとの低体温です
健康体温36.5℃より
わずか
0.5℃前後 下がった体温が
いちばん
アレルギー症状や
自律神経の乱れが出やすく
花粉症や
不眠
だるさ
イライラやクヨクヨといった
心と体の不調のほか
頭皮しっしんや
頭皮のカユミ
敏感肌からくる抜け毛や白髪
アレルギーがひどくなると
脱毛症が
起こりやすくなります
なので
春の今 重要なのは
体温を上げることと
体温を下げるような
気の消耗を
おさえることです
体温を上げて
髪が育つ体になるためには
足腰を温めて
頭の熱をとる
頭寒足熱(ずかんそくねつ)です
とくに
足腰を温めるための
腹巻きや
足湯
湯たんぽなどは
春も おすすめです
(こちらは お風呂場で足湯)
暖かくなってくると
足湯や 湯たんぽを
やめてしまう方も多いのですが
真冬より
気の消耗がはげしい春の方が
体が冷えやすいので
ひきつづき
下半身温めを
強化していきましょう
また
気を消耗する
21時以降の
15分以上の長風呂や
はげしい運動
睡眠不足や
気づかい 気疲れなど
嫌なこと 疲れることを
避けることも
重要です
髪が育つのが遅いとか
抜け毛が止まらない
という方は
無理をかさねて
体温が低くなっていることが
多いですので
体や生活を見直して
体温を上げていきましょう
かくいう私も
体温が下がる時がありますので
次回は
そんな時の対策を
お伝えします
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>








