今日は
1日の気温差が
10℃近くあったので
朝晩が肌寒いです
奄美大島では
1年中 温暖な気候で
寒暖差があまりないのですが
今日ぐらい夜が寒いと
疲れやすいです
(↓_を引いた温度差)
そんなことを
思っていたら
全国の寒暖差をみると
15℃ちかくあるところも多くて
びっくりしました
先月のブログにも
気温差が7℃以上あると
自律神経が乱れるので
体調不良や疲れが出やすいと
お伝えしました
自律神経が乱れると
血流も悪くなるので
髪の栄養である
血が届きにくくなり
抜け毛や白髪
細毛につながるのですが
最近
中医学(中国の医学)を
勉強していて
寒暖差で
なぜ体調を崩し
抜け毛につながるのか
さらに分かったことがあります
私たちは
体温を一定に保つことで
生きています
体温が上がり過ぎても
下がり過ぎても
死んでしまうわけですから
寒い朝から
日中あたたかくなって
夜も急に寒くなる
めまぐるしい寒暖差でも
体温を
いっしょうけんめい
保とうとします
この
体温を保つ役割をするのが
気という
目に見えない
生命エネルギーです
春の寒暖差がはげしい毎日で
体温調整のために
気というエネルギーが
使われてしまうのと
ここ数回のブログで
お伝えしているように
さらに春は
全身の細胞を活性化させるために
気を大量に使うので
疲れやすく
体調不良や心の病気が
出やすいのですね
また
気は
髪の原料である
血をつくるために
必要なので
気が足りないと
血も作られにくく
抜け毛につながりやすいです
(気と血・髪の関係は
こちらの過去ブログをお読みください)
ちなみに
こちらの体調診断表は
気が足りているか
チェックするもの↓で
当てはまるものが多いほど
気が少なくなっています
そういえば私は
真冬よりも
最近のほうが
体が冷えるような
気がしていました
とくに
寝不足だったり
疲れている時に
冷えを感じていたことが
分かります
春の
気をたくさん消耗する時期に
体温調整のために
寒暖差で
さらに気を消費していたから
気が足りなくなって
体温調整ができない時に
寒さを感じていたんですね
「なんだか疲れる」
「なんだか肌寒くて
体が冷える」
という時は
体温調整がうまくいかなくて
抜け毛につながりやすいです
次回は
髪と体の健康を保つ
体温について
お伝えしますね
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>










