頭皮博士の私が

自分の髪で

いちばんこだわっていることは

 

てっぺんにボリュームがあり

上からや 後ろから見ても

地肌が見えないことです

 

 

自分でも うっとりするくらい

髪が立ちあがって

黒々しております照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

先週のプレゼン大会の時は

おめかしして

 

頭頂部に

もっとボリュームを出したくて

逆毛を立てて

根元から髪を立ち上げました

 

 

 

 

 

この髪型

スプレーで髪を固めず

ほぼ逆毛を立てるだけで

深夜まで

頭頂部のボリュームがもちます

 

(↓左が朝のセットした時 右が夜の懇親会)

 

 

 

練習会で

ほとんど寝ていなくても

これだけ髪が立ちあがるのは

 

なかなか すごいなと

自画自賛しています

 

 

 

 

 

 

ところが

 

「カーラーを巻いても

すぐに

髪がぺったんこになる」

 

「ブローしても

少し汗をかくと

地肌が見えてしまう」

 

というご相談が多いんです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭頂部のボリュームがなく

地肌が見えてしまうのは

胃腸が弱っているからなので

 

 

 

 

 

 

前回のブログで

お伝えしたように

 

お腹を温める習慣

つけることが大切です

 

 

 

 

 

 

 

 

そういった

体の中からのケア

 

体の外

頭皮のケア

重要です

 

 

 

 

 

 

 

頭皮ケアと言っても

マッサージは

いっさいせずに

 

頭皮に刺激をあたえないことが

育毛のカギです

 

 

 

 

 

そのためには

頭皮は いっさいこすらず

体温より低い

30~36℃のぬるま湯で

やさしくすすぐことが

大切です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒くなってきているので

すすぎの温度が

どんどん高くなり

 

「ぬるま湯で

すすいでいます」

 

という人の

すすぎの温度を聞くと

37℃以上だったりします

 

 

 

 

 

体温より高い温度で

頭をすすいだら

それだけ頭皮が乾燥して

抜け毛の原因になります

 

 

 

 

 

 

 

36℃以下のぬるま湯で

すすぐためには

 

体を冷やす

10分以上の長風呂や

21時以降の入浴を避けて

足湯をすることが

大切です

 

 

 

 

 

 

抜け毛を増やさない

入浴方法

2回前のブログに書きましたので

あわせてお読みください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お風呂に入る時間

頭の洗い方など

 

1つ1つ

積み重ねていけば

てっぺんのボリュームが

ちゃんと出ますので

ぜひ実践なさってくださいね

 

 

 

 

 

私が実践している

育毛法

次回も もう少し続きます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>