2回前のブログから
脱毛症の原因と
脱毛症になる人の体質を
東洋医学の視点で
お伝えしています
脱毛症の原因は
生命エネルギーである
”気”が極端に少なくなることで
起こり
心と体の負担が大きいほど
気を消耗して
脱毛症になります
(くわしくは2回前のブログからお読みください)
はんたいに
気を作り
気を消耗させなければ
また必ず髪は戻ります
そのためには
睡眠や休息を
しっかりとり
嫌だと思う事
疲れることは しない
自分を第一に考えて
いたわることが重要です
先週から
髪を生やすための
心のあり方を
お伝えしてきているのは
自分をいたわるために
重要なことだからです
ところが
脱毛症が出ている人
抜け毛が止まらない人は
とにかく働き者で
仕事もお家のことも
ばっちりやるし
お休みの日は
趣味や習い事や勉強
ご家族のお世話など
忙しくされています
何かしていないと
時間が もったいないし
何もしていないと
なまけている自分が
嫌なんです
抜け毛が止まらない
脱毛症になってから
発毛しない方から
こんなことを
よく聞きます
考えごとも多く
頭の中も
ひじょうに忙しいので
考え事をしているので
ほとんど眠れないし
頭を空っぽにして
リラックスできることが
ほとんどありません
と言う人も多いです
脱毛症は病気であり
髪が抜けている今
ご自分は
入院患者だと思ってください
病気というと
悪いイメージに聞こえますが
入院している時
とにかく寝て
体を休めるのと同じで
今の心と体の状態が続くかぎり
病気は治らないので
生活や行動を変えましょう
ということです
「なまけてるのが嫌」
「何かしないと」と
思っているなら
ご自分が今
入院患者だったら
どうするか
考えてみてください
長くなったので
次回こそ
脱毛症から発毛してきた人たちの
特徴をお伝えします
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>

