私が7年以上まなんでいる

経営塾で

年に1度の大きなプレゼン大会が

来月 ひらかれます

 

 

 

 

 

私はおととし

出場者に選ばれ

プレゼンさせてもらったので

 

 

今は恩返しのため

今回 出場する人達の

プレゼン練習会を

お手伝いしています

 

 

(練習会のようす)

 

 

 

 

 

このプレゼン大会

有名歌手のディナーショーなみの

参加費が かかるのですが

 

毎年 全国から

250名ちかい経営者が

集まります

 

(↑おととし出場した時のひとこま)

 

 

 

 

 

 

 

 

それだけ魂がふるえる大会なので

経営者の方は必見です

 

12月4日

ぜひ広島でお会いしましょう

 

(大会のくわしい内容とお申し込みは

⇓画像をクリックしてください

11月13日までは参加費が早期割引になります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おととし出場した時は

私が生まれてから今までの

人生をもとに

 

この仕事をとおして

何がしたいのかを

プレゼンしたのですが

 

 

 

 

 

それを伝えるためには

今までで一番つらかった

幼少期の思い出を

話す必要がありました

 

 

 

 

 

 

 

 

生い立ちから

現在の仕事につながるまで

くわしくは

過去ブログでお伝えしたのですが

 

 

 

 

 

 

 

こんな内容を

人前で話したことは なく

今までずっと

押し殺してきたので

 

 

幼少期のことを話す時は

プレゼンの練習会のたびに

手がふるえて

顔がぐちゃぐちゃになるくらい

泣きました

 

 

 

 

 

 

 

 

とくに つらかった

 

プレゼンの中で言った

「お母さん 死ねばいいのに

と思っていた」

という言葉は

 

39年間 生きてきて

誰にも言えなかったし

母にも言えませんでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母に打ち明けたのは

大会前日の 朝のことです

 


お母さんのこと
ほんとは
死ねばいいと思ってた

私は本当は
甘えたかったんだよ

 

 

 

 

 

 

 

 

「気づいてあげられなくて

ごめんね」と

母に謝られた時に

気づきました

 

 

 

 

私はずっと

母を許せないと思ってきたのですが

ほんとうは

自分のことを

許せなかったんです

 

 

 

 

 

自分を産んでくれた人を

死ねばいいと思う自分が

許せなくて

 

そんな自分が

おかしいんだと思って

誰にも言えませんでした

 

 

 

 

 

 


 

抜け毛のご相談をお受けする中で

お手入れをしても

なかなか

効果が出ない方がいます

 

 

そういう方は

だれかに 何かにたいして

猛烈に怒っていることが多くて

 

 

 

でもほんとうは

ご自分のことが

許せないんだろうなと

感じています

 

 

 

 

 

 

 

そして

自分の気持ちを認めて

自分を許してあげることが

発毛への近道なんだと

考えています

 

 

 

 

 

 

 

嫌いな人を

「死んでしまえ」

思っていい

 

 

嫌なことを言われたら

「傷ついた 悲しい」

思えばいい

 

 

疲れたら

「嫌だな やりたくないな」

思ってもいいんです

 

 

 

 

 

 

 

 

ご自分を

いたわることができたら

自然と発毛するので

 

なぜ今

髪が抜けているのか?

なぜ

髪が育たないのか?

 

 

考えてみて

髪が抜けて悲しい自分を

認めて

許してあげてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>