ここ数回のブログは

”美容業界の闇”として

 

美容メーカーや美容室では

一般的に使われているけれど

使い続けると

抜け毛が増えるもの

お伝えしています

 

 

 

 

とくに前回のブログは

刺激の強いカラーやパーマで

体にも症状が出ると

お伝えしています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログを読まれた人を

不安にさせたいわけではなく

 

知ったうえで

ご自分はどうされたいか

判断基準にしていただくために

ぜひお役立てください

 

 

 

 

 

 

 

 

刺激の強いカラーやパーマは

頭皮を傷つけ

傷んだ頭皮を治すために

血をムダづかいすることと

 

 

頭に血が集中して

全身の血流が悪くなるので

 

 

体にコリや痛み

疲れが出やすいということは

前回までのブログで

お話しました

 

 

 

 

 

 

 

いくら良い育毛剤を使っても

ヘアカラーで頭皮を傷めると

 

髪の栄養である血が足りなくなり

血流も巡らなくなるので

抜け毛を増やすというわけです

 

 

 

 

 

 

 

 

血というのは

細胞をつくり

弱った体を

再生する働きがあります

 

 

 

 

 

 

 

ところが

ヘアカラーの影響で

血も足りなく

血流も悪いということは

 

病気や弱っているところを

治すチカラも少なくなる

ということです

 

 

 

 

 

 

 

 

なので

持病のある方や

体調の悪い方が

刺激の強いカラーやパーマをすると

治りが遅くなります

 

 

 

 

 

 

なので

入院をひかえている

退院したばかりの方

病み上がりの方は

 

カラーやパーマは

ひかえることが おすすめです

 

 

 

 

 

 

 

また

 

しょっちゅう風邪をひく方

寝不足などで疲れている方

 

肩こり 腰痛 頭痛など

痛みが強く足腰が弱っている方

 

そして

抜け毛や白髪が多い方は

血が少なくなっているので

 

 

 

カラーやパーマの時に

体や頭皮に負担の少ないもの

選ばれるのが おすすめです

 

 

 

 

 

 

体調不良・抜け毛・白髪が多い方が

避けていただきたい

刺激の強いカラー剤


ジアミンが多く含まれるもの
(短時間で白髪がしっかり染まる
カラー剤に多い)


アルカリ度数が高いもの
(髪色をかなり明るくする
カラー剤に多い)

髪を傷め
頭皮の痛みやカユミが出るもの
(カラー剤 パーマ剤ともに)

 

 

 

 

■抜け毛や体に影響の少ない
刺激の少ないカラー剤

ジアミンの入っていない
「ノンジアミンカラー」

頭皮への刺激が少ない
「微アルカリカラー」「中性カラー」


頭皮への負担が最も少ない
「ヘアマニキュア」

 

 

 

 

 

 

 

抜け毛も多く

体調も気になるという方は

ぜひ参考になさってくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>