オンラインの育毛カウンセリングを
はじめてご利用される方に
とおうかがいすると
相談される方は
「美容室カラー 体調不良」で
検索すると
私のブログに行きつくことが
多いです
ヘアカラーをするほど
抜け毛や白髪が
増えているような気がして
体調も悪くなるような気がして
検索したら
カラー剤が
抜け毛や白髪を増やすだけでなく
体調にも影響すると
このブログを読まれて
納得されて
私にご相談くださるようです
前回のブログで
刺激の強いカラーやパーマをするほど
抜け毛や白髪が増える理由は
頭皮を傷めて
傷ついた頭皮を治すために
血が使われてしまうので
髪を生やすための血が
足りなくなるからと
お伝えしました
それにくわえて
頭皮や髪だけでなく
血流を悪くさせ
体にも影響があるのです
刺激の強いカラーで
頭皮を傷つけるということは
そこを治そうとして
頭に血が集まります
カラーした後
頭皮がヒリヒリしたり
赤くなったりするのは
血を集めて
早く頭皮を治そうとする
はたらきなのですね
頭に血が集中するということは
体の他の部分に
血が行かないということですから
血流は頭でとどこおり
全身に巡らなくなります
そうすると
血流がとどこおることで起こる
いろいろな体の症状が
出てきます
頭に血が集中することで
目や頭の神経が
過敏になるので
頭痛や眼精疲労が
起こりやすくなります
じっさいに
美容室でヘアカラー中に
ひどい頭痛がするという人も
います
また
頭に血が行きすぎ
肩から下の血流は
悪くなるので
体に血が巡らないことで起こる
冷えや
肩こり 首こり
腰痛や手足のしびれなども
起こりやすくなります
美容室でカラーしてもらうと
頭は熱くなって
ボーっとするのに
足腰は冷えてしまうのは
そのためです
美容室で染めるのが
何でも悪いというのでは
ありませんが
もし
抜け毛や白髪の他に
頭痛や肩こり 腰痛を
お持ちの方は
原因が
刺激の強いカラーや
パーマではないか
考えてみてください
カラー剤の体への影響
もう少し続きます
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>






