世の中には
すばらしい育毛商品や
育毛法がたくさんありますが
せっかくお手入れしているのに
カラー剤のことは
無関心な育毛法が多いです
刺激の強い
カラーやパーマをしているかぎり
頭皮を傷めつづけるので
抜け毛や白髪
細毛が増えていくのですが
これを伝えているメーカーや
美容室は
おどろくほど少ないです
病院でも
「カラー剤と抜け毛は
無関係」
と言っているところもあるし
カラー剤やパーマ液を販売する
美容メーカーにいたっては
「カラーやパーマが
抜け毛につながるなんてデマ」だと
言っているところもあります
おそらく
デメリットを言うと
カラーやパーマ剤が
売れなくなるからなのでしょうか
知ったところで
それを使うかどうかは
個人の自由なので
まずはメリットもデメリットも
知っておくことが必要だと
私は考えます
ヘアカラーやパーマで
頭皮だけでなく
顔や体もかぶれる人が
あとを絶たないのですから
これから生えてくる髪に
影響しないはずが ありません
一般的に
カラー剤が人体に悪影響だと
言われる理由は
化学的な成分が入っているので
それが皮ふから体内に入り
老廃物としてたまる
というものです
とくに「ジアミン」と呼ばれる
カラー剤に含まれる成分は
かぶれや皮ふトラブルのような
アレルギーを
起こしやすいです
ここまでは
低刺激のカラー剤をあつかう
美容室やメーカーも
伝えていますが
大切なのは
そのあとです
アレルギーを発症する
ということは
体の中で消化しにくく
消化のために
大量の血を使ってしまいます
また
カラーやパーマをした後
頭皮が赤くなったり
ヒリヒリしたりするので
傷ついた頭皮を治すために
血が使われてしまいます
血は
脳や心臓 胃腸などの
臓器に行きわたったら
次に皮ふをつくり
すべての臓器に血が行き
それでも余ったら
髪をつくために届きます
つまり
髪をつくるよりも
傷ついた頭皮を治すほうが
優先して血が使われるので
刺激の強いカラーやパーマを
続けるかぎり
髪をつくるための血が足りなくなり
抜け毛や白髪を増やします
そして
血が足りないということは
体を治す血も少ない
ということなので
体への影響も出るのですが
続きは次回
お伝えします
これを伝えて
不安にさせようというのでは
ありません
デメリットも知ったうえで
どうするか
判断基準になさってくださいね
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>




