この育毛ブログでは
髪を生やすためには
髪のおおもとである
体をととのえることを
提唱しています
なので
この育毛ブログでは
髪と体のつながりを
お伝えしていて
髪が育つ体にするには
リラックスして
体を休ませる副交感神経を
高めること
全身の血流を回して
髪をつくるための血を届けること
この2つが同時にできるのが
前提だとお伝えしています
ところが
一般的な育毛情報は
髪と体を
切り離して考えているので
育毛の効果が出ないばかりか
かえって
抜け毛を増やすことも
伝えています
前回のブログでは
深夜の長風呂が
抜け毛を増やす理由を
体のしくみから
お伝えしていますが
寝るべき時間に
入浴するという
自然に逆らうことは
リラックスではなく
体を興奮させる
交感神経を高めてしまうからです
自然に逆らうこと以外に
交感神経を高めることは
体に刺激をあたえることです
よく
頭皮の油分を
しっかり落としたほうが
髪が生えるとして
ゴシゴシこすって
シャンプーしたり
37℃以上の熱いお湯で
すすぎをしたりという
育毛情報が
出回っていますが
皮ふを こすったり
体温より高い温度で
頭を温めるのは
体に刺激をあたえ
興奮させる
交感神経を高める行為です
交感神経が高くなると
血管が狭くなり
血流が悪くなるので
髪をつくるための血が
まわって来なくなります
現代の人は
いつも忙しく
考えごとも多く
リラックスが足りていないので
交感神経が高くなりがちです
しかも
30代から年齢をかさねるほど
興奮した体にブレーキをかける
副交感神経が
働かなくなるので
ますます
交感神経が高くなります
髪を育てる体にするには
頭皮や体には
刺激をあたえないこと
頭皮は いっさいこすらずに
36℃以下のぬるま湯で
すすぎをすることを
おすすめしています
頭皮に刺激をあたえないことで
興奮した体に
ブレーキをかけて
リラックスできる体に
しているんですね
「ゴシゴシこすって
熱いお湯で洗わないと
気が済まない」という方は
交感神経が高すぎて
体がマヒしているので
とにかく
刺激をあたえない洗い方に
慣れて
リラックスされることを
おすすめします
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>









