先週から4回つづけて
自分の持っている
許容量を超えて無理をすると
抜け毛につながると
お伝えしました
お客さまの
髪が抜けた時の体験談や
私じしんが
体調を崩した時のことを
お伝えしていますので
ぜひ4回前のブログから
お読みください
ようするに
嫌だと思うこと
疲れて苦痛に感じることを
気づかないで続けていると
体調を崩して
髪が抜けるので
体の声に耳をかたむけて
無理なことはしないのが
髪を育てるのに重要です
そんなこと言われても
家族がいるし
仕事もあるし
無理しないことなんて
それこそ無理でしょうと
思われるかもしれません
これは
じっさいにあった話で
脱毛症という
髪がすべて抜ける症状が出た方が
体質改善の育毛をする中で
なぜ髪が抜けたのか?
ご自分の心と体に
向き合って
自分の負担に感じることは
やめてみようと決意されました
そこで
苦痛だった会社の飲み会は
すべて
行かないことにしたそうです
(飲み会に行かなかったら)
仕事の人間関係に
ヒビが入るかもしれないけれど
体と髪が大切だから
そうおっしゃっていたのが
印象的でした
その後
お手入れを続けられたのは
もちろん
苦痛に感じることを
やめてみたことで
抜けた髪が半年で
再生していきました
資料提供 日本で唯一の脱毛症オンラインサロン
飲み会を
すべて断っても
仕事はできたし
やらないといけないと
思い込んでいたことを
やめても
困らないことに
気づかれたのです
抜け毛が止まらないのは
髪のおおもとである
体が悲鳴をあげているからです
今いっしょうけんめいされている
お仕事やご家族のことは
ご自分の心や体を犠牲にしてでも
やらなければいけないことなのか
無理をしているなら
お休みできることはないか
今までのことを
ふりかえって
考えてみてくださいね
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>




