今年は経営の勉強のため

東京と青森

宮崎に行ったし

 

育毛セミナーをしに

広島にも行きました

 

(7月に広島で させていただいた育毛セミナー)

 

 

 

 

 

いろんな所に出かけていくと

経営者仲間から

声をかけていただくことが

多くなります

 

 

 

 

 

 

 

年末の

経営者が集まるイベントに

お誘いいただいているし

 

 

 

来年が始まってすぐに

美容師さん向けに

育毛のセミナーを

広島ですることを

ご依頼いただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

こうしてお誘いをいただくのは

うれしいことで

楽しみが増えましたが

 

 

少しでも無理だと思うことは

やらないことにしています

 

 

 

 

 

 

 

 

もともと疲れやすくて

長距離の移動や

環境が変わると

すぐに体調を崩すので

 

あまり予定をつめると

病気になることが

分かっているからです

 

 

 

 

 

 

 

 

私のように

徹夜や

長時間なにかをすることが

向いていなくて

疲れやすい人もいれば

 

 

やることを詰め込んで

バリバリ動いても

へいきな人がいるのは

 

 

持って生まれた許容量

人それぞれ

違うからです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の持っている

許容量をこえると

 

 

体に負担がかかり

弱った体を治すために

血が使われて

 

髪を生やすための血が

足りなくなるので

抜け毛が増えます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じっさいに

髪が大量に抜けてしまった方が

 

髪が抜ける前の年

ふりかえった時に

こうおっしゃっていました

 


後になってから
気が付いたけれど

髪が大量に抜けた前の年は

「あの頃は やたらと
疲れた 疲れたと言って
ためいきをついていた
よね」と

家族に指摘されました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふだんから

ご家族のために

お仕事にと

がんばっていると

 

いつのまにか

無理をするのが

当たり前になっていて

 

 

体に負担がかかっているのに

気づかないものです

 

 

 

 

 

 

頭皮博士の私も

5年前の開業当初は

売上が少なかったので

本業とアルバイトを

かけもちしていて

 

お休みは月に1日 

あるかどうかという日を

2年ほど続けていたら

 

 

明け方まで眠れなくなり

体調を崩しました

 

 

 

 

 

 

 

あの当時は

生きていくのに必死で

休まず働くのが

当たり前だと思っていたので

 

体調不良になって

ようやく

無理し過ぎていることに

気づきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

髪が抜けている方は とくに

 

「このまま ほうっておいたら

病気になるので

いたわってください」という

 

体からのサインが出ています

 

 

 

 

 

 

 

 

抜け毛を増やさないためには

 

「これ以上うごいたら

疲れる」という

 

許容量を

知っておくことが大切です

 

 

 

 

 

 

 

次回は

許容量をこえないために

できることを お伝えします

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>