頭皮博士の私は
くよくよしやすく
思い悩みやすい性格です
何十年も前の失敗や
悲しかったことを
覚えていて
思い出すたびに
いたたまれない
気持ちになります![]()
これって
性格が後ろ向きなのではなく
お腹が弱くて
髪の栄養である
血やエネルギーが作られにくい人の
特徴なのです
私は疲れていると
胃腸の場所である
頭頂部の髪が
すぐにボリュームが
なくなるのですが
(↓左:体調が悪い時 右:通常)
こういう
頭頂部の髪に元気がなくなる人は
お腹が弱くて
血やエネルギーが少なくなりやすい
繊細な人が多いのです
血は
病気を治したり
髪をつくったりのほかに
心の栄養でもあるので
血が足りないと
抜け毛や細毛だけでなく
ウツになりやすく
イライラ
くよくよしやすいのですね
(抜け毛とウツの関係は
過去ブログをお読みください)
体質改善の育毛を
勉強してからは
性格が悪いのではなく
体調が悪いから
イライラ
くよくよするのだと感じて
生活をくふうして
体調を改善していきました
まず
冷たい飲み物や
食べ物を ひかえて
温かいものを
とることです
お腹(胃腸)は
心(脳)とつながっていて
ここが冷えて
血流が悪いと
気分の浮き沈みが
はげしくなります
腹巻きや靴下
レギンスなどで
下半身を冷やさないことも
大切です
お腹や足腰が冷えていると
リラックスしにくく
怒りっぽくなるからですね
心と髪の栄養である
血を作るには
睡眠も重要です
眠れていない時
私は
気分が暗く落ち込みやすいです
日が沈んでから
家事や仕事
運動をしたり
21時を過ぎて
長風呂をすると
眠りにくくなるので
やることを早めに終わらせて
早めの時間に目を閉じると
眠りやすくなります
ところが
体調が悪い時って
なかなか眠れないですね
5年前
大和村(やまとそん 奄美大島)で
移住と開業をしたときは
明け方まで眠れない日が
2年近く続きました
今おもえば
慣れない生活に
精神的にまいっていたのですね
もともと
頼まれごとや
人に誘われると
疲れると分かっていても
断らなかったのですが
無理をすると
血を消耗して
眠れなくなります
無理だと思うことは
断ったり
休んだりして
なるべく
心と体を休めるようにすると
少しずつ
眠れるようになりました
そして
下半身を温めて
眠れるようになって
血が作られるようになると
イライラ くよくよ
しなくなっていくのも感じます
抜け毛でお悩みの方は
いっしょうけんめいで
無理をおしてでも
やろうとするので
血が足りなくなって
髪だけでなく
心も元気がなくなります
いっしょうけんめい
がんばってくれる体を
いたわってあげられるのは
自分だけです
季節の変わり目の今
抜け毛が止まらなかったり
うつっぽくなっていたら
ぜひ
ご自分の体を
いたわってくださいね
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>








