抜け毛や白髪予防のために
育毛剤ではなく
化粧水をつけたほうが良い理由を
体のしくみから解説します

 

 

 

 

 


抜け毛で困ってるんですけど
どうしたらいいですか?

 

 

というご相談を受けると

 

一言では答えられなく

 

 

 

 

 

 

答えを出すのに

 

いつから

頭のどこが

どうなっていて

体調はどうか

生活習慣や

お手入れは どうか

 

こんなことを聴きこんで

 

 

 

原因と解決法をアドバイスするのに

2時間は かかります

 

 

 

 

 

 

 

 

だって

髪は体とつながっているから

 

からだ全部を

診る必要があるんです

 

 

 

 

 

 

なので

この育毛ブログも

 

1回のブログで

結論を言えなくて

超絶 長くなります

 

 

 

 

 

 

 

ほとんどのブログで

「前回のブログの続きですけど」

という くだりが入るのも

 

1日で

伝えきれないからですね

 

 

 

 

 

 

ちなみに前回は

抜け毛と白髪予防のために

頭皮に化粧水をつける方法を

お伝えしたのですが

 

 

書いている途中で

 

 

なぜ頭皮に化粧水をつけるのか

理由

しっかりお伝えしていなかったと

気づいて

 

 

 

例によって例のごとく

前回の続きです

 

 

 

 

 

 

 

いつもの おさらいですが

 

髪は

血を栄養にして作られますが

 

 

その血は

全身の内臓を生かすために

使われ

 

 

それでも血が余っていたら

髪が作られます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その血が髪に届くには

 

全身の血流が

ぐるぐる回っていることが

重要なのですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが現代人は

 

目や頭を酷使して

足を動かすことは少ないので

 

 

どうしても

使うところに

血が集中してしまいます

 

 

 

 

 

そうすると

頭や顔ばかり血が行きすぎ

熱がこもって

 

 

 

 

 

 

全身に血がめぐらず

 

髪をつくるための血が

回ってこなくなるのですね

 

 

 

 

 

 

では

 

血が集まり過ぎて

熱がこもっているところに

 

 

化粧水をつけたら

どうなるかというと

 

 

 

 

 

 

 

 

ボリュームがなくて

地肌が見えていた頭が

 

ここまで

地肌が見えなくなります

 

 

 

 

 

 

 

 

頭の熱を取ることで

血流が回る

 

髪が

根元から

立ち上がるからですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭皮に化粧水を

毎日 つけ続ける

 

 

髪を生やすための血が

余るようになるので

 

 

抜け毛や白髪が

予防できるのです

 

 

 

 

 

 

 

ここまで読まれて

 

頭皮に化粧水

つけたくなったでしょう照れ

 

 

 

 

具体的に

1日どれくらい

どうつけるのかは

 

 

前回のブログで

症状別にお伝えしています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は

化粧水をつける場合の

疑問点にお答えします

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの場合はこちらの音声をお聴きください>