「おのさんは
黒髪が多くて
肌もキレイですね」と
褒めていただくことが多くて
体と髪と肌の健康を
お伝えする
頭皮博士として
うれしく思います
うれしい反面
白髪も抜け毛も少なくて
肌もキレイなのは
当然だと思っています
だって12年以上
体も顔も頭皮も
洗っていませんから
どういうことかというと
ボディソープも
ハンドソープも
洗顔フォームも使わないし
肌はいっさい
こすらないという意味で
洗っていないのです
代わりに使っているのは
シャンプーであって
シャンプーではない
肌の保湿をして
血流をめぐらせる
美容液を
頭から足まで全身に付けて
(育毛コースで使っていただく商品なので
不正売買 防止のため
商品名は 伏せています)
あとは
体はお湯につかるだけ
頭は
36℃のぬるま湯で
すすぐだけです
なので
全身ほぼ
お湯すすぎだけという生活を
12年以上
続けているのですね
洗っていないと言うと
すんごく不潔とか
臭いと思われそうですが
洗い過ぎているから
頭皮が かゆくなるし
臭くなるのです
健康な頭皮や肌は
水と油が混ざり合った
皮脂膜(ひしまく)という
菌やウイルスから体を守る
バリア膜が
はられています
(↓水色の部分)
ところが
頭皮や肌を
ゴシゴシこすったり
37℃以上の
熱いお湯ですすいだり
洗うチカラの強いシャンプーを
使ったりすると
皮脂膜が壊されてしまい
雑菌が入りやすくなるので
菌が繁殖すると
ニオイや
カユミが出やすくなります
(↓右側の状態)
頭皮をしっかりこすって
熱いお湯ですすがないと
汚れが落ちないし
臭くなるんじゃないですか?
と よく聴かれるのですが
必要な水分と油分を
落とし過ぎているから
臭くなるんです
ゴシゴシ洗い・
37℃以上の熱いお湯・
洗うチカラの強いシャンプー
こういったもので洗うと
必要な水分や油分も
根こそぎ
取り除いてしまいます
つまり
先ほどお伝えした
皮脂膜がつくれなくなるのですね
無くなってしまった
肌の水分は
すぐに回復できないので
代わりに
油が大量に出て
肌を守ろうとするので
皮脂汚れが多くなるし
頭皮が油臭くなるのです
なので
このブログで
毎回しつこく言っている
頭皮や肌を傷めない
皮脂膜を壊さない
洗い方や
前々回のブログで
お伝えしたように
頭皮や肌の刺激になる
洗うチカラの強いシャンプーを
避けることを
おすすめします
(抜け毛を増やすシャンプーは
こちらをお読みください)
とくに体は
皮脂が出ない部位も
多いので
乾燥肌の人や
皮ふが薄い人が
ボディソープや
せっけんで体を洗うと
肌が傷つきます
お湯につかったり
シャワーを浴びるだけで
体の汚れは落ちるので
今お使いのボディソープで
肌が粉をふいたり
カユミが出る場合は
頭皮博士の私のように
ボディソープを使わない
お湯で洗うだけを
おすすめします
肌を
傷つけない・乾燥させないだけで
抜け毛と白髪は予防できます
頭皮もシャンプーを使わずに
お湯だけで洗う
湯シャンというやり方も
あるのですが
くわしくは
次回お伝えします
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>
白髪や抜け毛などお悩み別にお読みいただける
こちらの










