前回のブログで

 

顔がパンパンにはれてしまった

というお知り合い

 

 

 

そりゃ

肌も荒れるわ と

言いたくなるような

洗顔のしかたをしていました

 

 


とにかくすっきり
洗い上げるのが好きで

ボディソープで
洗顔
していました

洗顔フォームと違って
ボディソープで顔を洗うと
水分も油も しっかり取れて
肌がパキパキになるんです

 

 

 

 

 

 

 

 

あえての

ボディソープで洗顔する

というのが

 

 

肌をめちゃくちゃに乾燥させ

肌荒れも起こすし

 

抜け毛と白髪を増やす

原因になるのですね

 

 

(乾燥肌と抜け毛の関係については

前回のブログをお読みください)

 

 

 

 

 

 

 

 

メーカーや

成分にもよりますが

 

 

顔よりも体の方が

ひじ・ひざ・かかとのような

皮ふが厚い部分が多く

 

体の内側のように

皮脂がたくさん出る部分が多いので

 

 

洗顔フォームよりも

ボディソープのほうが

 

洗うチカラが強く

肌を乾燥させます

 

 

 

 

 

 

 

こういった

 

とにかく汚れを落としたいとか

皮脂やニオイが

気になるからといって

 

 

洗い上がりの肌が

パキパキに乾燥したり

 

洗いあがりの頭皮が

キュキュッとなるくらい

 

洗うチカラのつよい

しっかり落とすタイプの

シャンプーや

ボディソープを使っていると

 

 

 

 

肌も頭皮も傷めるので

抜け毛の原因になります

 

 

 

 

 

 

 

乾燥して

敏感になった肌を

治すほうに血が使われて

 

 

髪をつくるための血が

足りなくなるからですね

 

 

 

 

 

 

 

とくに

頭皮博士の私が

抜け毛のご相談をお受けして

 

 

このシャンプーは

育毛に逆効果だと言えるものが

3タイプあります

 

 

 

 

 

 

 

1つは

 

先ほどお伝えしたような

洗うチカラの

強すぎるシャンプーです

 

 

 

 

毛穴の汚れや

皮脂を落とそうとして

 

必要な水分も油分も

取り除いてしまうので

 

頭皮を傷めてしまいます

 

 

 

 

 

じつは

市販の育毛シャンプーは

このタイプが多いです

 

 

 

 

 

 

同じ理由から

 

洗うチカラの強すぎる

ボディソープで

頭皮を洗うのも

 

頭皮を傷めます

 

 

 

 

 

 

 

2つめは

 

カユミや

頭皮しっしんに対応する

薬用シャンプーです

 

 

 

 

 

こちらは

カユミやしっしんを起こす菌を

殺菌するだけでなく

 

 

皮ふを守ってくれる菌まで

殺してしまうものも

あるので

 

 

 

 

使い続けると

皮ふが弱くなり

髪が育ちにくくなります

 

 

 

 

 

 

 

このタイプのシャンプー

じつは

 

製薬会社がつくっていたり

 

 

頭皮に症状があると

お医者さんから

すすめられたりします

 

 

 

 

 

 

 

 

3つめは

せっけん

せっけんシャンプーです

 

 

 

 

水を汚さないとか

水の生き物に

悪影響を与えないという

メリットもあるので

 

 

 

自然派で

体にも優しいと思われる方が

多いのですが

 

 

 

 

 

 

 

せっけんは

肌の性質(酸性)と反対の

アルカリ性なので

 

 

皮ふを溶かす性質があり

頭皮を乾燥させます

 

 

 

 

せっけんで頭を洗うと

髪がぱさぱさになるのは

 

必要な水分と油分を

取り過ぎるからですね

 

 

 

 

 

 

 

 

お伝えした3つのタイプの

シャンプーは

悪いものでは ありません

 

 

抜け毛や白髪が増えている方には

頭皮を乾燥させるので

逆効果です

 

 

 

毛穴をスッキリさせる

育毛シャンプーや

薬用シャンプー

せっけんなどを使われて

 

 

フケやカユミ

ニオイが気になったり

抜け毛が減らない場合

 

 

そのシャンプーが

合っていません

 

 

 

 

 

ご自分の頭皮や

体質に合ったシャンプーを

使うことが

 

育毛の近道です

 

 

 

 

 

 

 

長くなったので

 

抜け毛を増やさない

シャンプーの選び方については

 

次回

お伝えします

 

 

 

 

 

 

 

 

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