頭皮博士の私は

この育毛ブログで

やたら保湿 保湿と言っています

 

 

 

とくに今の季節

大気汚染物質から体を守るため

 

 

頭皮だけでなく

全身に化粧水をつけることが

育毛につながるとお伝えしていて

 

 

私自身 それはもう

鬼のように

頭皮に化粧水を

毎日 付けているのです

 

 

 

(頭皮に化粧水がどれくらいの量必要なのかは

こちらの過去ブログをおよみください)

 

 

 

 

 

 

きのうから

経営の勉強のため

ホテルで過ごしていますが

 

 

全身保湿するために

必要な商品と

 

 

 

 

 

 

それから

頭皮のお手入れセット

 

 

 

 

 

 

 

全部 持ってきたので

たった1週間の外出なのに

荷物が重くて

死にそうになっています笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

旅先というのは

気候や環境が変わるので

 

その時の体調と照らし合わせて

お手入れすると

どうなるか研究して

 

お客さまのお役に立つために

お手入れも手を抜きません

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで

てっていして全身の保湿をと

お伝えしていると

 

こういうご相談もあります

 


あまりにもたくさんの
保湿剤や基礎化粧品を付けると
肌が甘えるって
聞いたことがありますけど・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

「肌が甘える」とはどういうことか

調べてみると

 

 

 

若いころから

高級化粧水や美容液を付けていると

 

それに慣れてしまって

お手入れするほど効果が出なくなる

というものです

 

 

 

 

 

 

美容成分に慣れてしまうかどうかは

根拠のあるデータがないので

なんとも言えませんが

 

 

たしかに

20代までは

血流や代謝が良く

肌の水分と油分もしっかりあるので

 

 

保湿製品を

鬼のように付ける必要は

ありません

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが

30代をさかいに

肌の水分量は少なくなっていき

 

油分量(皮脂量)

40代をさかいに

急激に減ります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは顔や体だけでなく

頭皮も同じで

 

水分と油分が足りないと

健康な髪が育たないのです

 

 

 

 

 

 

髪が細くなってきている

抜け毛や白髪が増えている

という方は

 

頭皮の水分や油分が

足りていませんから

頭皮の保湿が必要なのです

 

 

 

 

 

 

 

 

また

頭皮博士の私は

光が当たると

(とくに生えぎわや額)

テカるのですが

 

 

こういう肌質は

もともと皮ふが薄く

水分を長時間 保ちにくいのです

 

 

頭皮が光ってしまう方も

皮ふが薄く 乾燥肌です

 

 

 

 

 

こういった

 

皮ふが薄くて

乾燥しやすい肌の場合も

保湿が必要なのですね

 

 

 

 

 

 

 

 

年齢や体質に合わせての

必要なお手入れが変わるので

 

右差し育毛コースでは

その方の体調や体質

生活習慣に合わせたお手入れや

商品を おすすめしています

 

 

 

 

 

はんたいに

お客さまが

「この商品が欲しい」と

おっしゃっても

 

その方に合っていないとか

必要ないと思ったら

おすすめしません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また

高級な化粧水や美容液や

育毛剤を使っていても

 

顔や体

そして頭皮を

ゴシゴシこすって洗ったり

 

化粧水や育毛剤を

すりこむように付け

 

髪や頭皮を傷める

カラーやパーマをしたり

 

強い頭皮マッサージをしていては

 

 

頭皮や肌が傷ついて

抜け毛と白髪が増えます

 

 

 

 

 

 

 

髪を生やしたければ

頭皮をはじめとする

顔も体も こすらない

刺激をあたえないという意味で

 

お肌は思う存分 

甘やかしてください

 

 

 

 


 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>