最近
古着をいただくことが
多いのですが
古着と言っても
型崩れしていなくて
生地もキレイな状態です
それはすごいことなのですが
生地がゴワゴワ
ザラザラしていたり
肌にべたっと張り付くような
きゅうくつな形で
着心地は いまいちです
(画像はイメージです)
まあそういう生地だから
数十年
型崩れしなくてキレイなのですが
身に着ける物は
さわり心地にこだわっているので
リメイクして
服以外に使うことにしています
頭皮博士の私の好みは
絹や麻 カシミヤなど
とにかく肌触りの良いものです
そういう服ばかり
そろえているので
耐久性は弱いし
すぐ型崩れするので
お手入れが大変ですが
健康な髪を育てるためにも
肌に触れる物には
こだわっています
服と育毛なんて
まったく関係ないように
思えますが
ここ数日のブログで
お伝えしているように
肌に刺激を与えると
傷ついた肌を治すほうに
血が使われて
髪を生やすための血が
余らなくなるので
育毛したければ
肌に刺激を与えないことが
重要なのです
そこで
ゴワゴワ ザラザラの生地や
きつく締め付ける服ばかり
着ていたら
肌への刺激になるのです
肌を科学的にみると
皮ふの細胞には
脳と同じ
音や色を感じ取る機能があり
肌も脳と同じように
感情があると考えられます
つまり
肌に刺激を与えることは
脳にもストレスを
与えることになります
ストレスで血流がとどこおり
髪を生やすための血が
めぐらなくなるので
やはり科学的な観点からも
肌への刺激と
育毛は
関係が深いのです
昔は
体をきつく締め付けて
補正する下着が
はやっていましたが
ここ数年は
締め付けない下着が
流行しているのは
ストレスフリーにして
血流をよくするという考えに
変わってきているからですね
着心地の悪い服を
すべて捨てろと
言っているのではなく
育毛したければ
頭皮だけでなく
からだ全体の皮ふに
ストレスや刺激を与えないことが
重要なのです
とくに
頭皮はゴシゴシこすらない
強いマッサージをしない
お手入れをする時は
やさしく
手でふれるだけにしていき
やさしく頭をなでられた時の
あの心地よさを
ご自身の手で感じてください
やさしくて心地よい触り方は
髪が生える体になるための
第一歩ですから
愛情をこめて
お肌にふれてみてください
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>





