この育毛ブログでは

頭皮博士の私の幼少期からの

体調不良と生活習慣についても

お伝えしています

 

 

 

 

 

 

子どものころから

20代後半まで

 

アトピーが強く

頭皮のカユミ

いつも悩まされていたこと

 

 

小学校1年生のころから

体温が35度台

低すぎるから測りなおせと

何度も言われていたこと

 

 

お腹や足腰が

慢性的に冷え

 

いつも緊張して

気の休まる時が

ほとんどなかったこと

 

 

 

 

 

こういったことは

体を冷やす食生活が

おもな原因だったわけですが

 

 

アトピーや冷え

低体温や過度の緊張は

胃が弱いことからきているのが

分かりました

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログで

自律神経をととのえる鍼灸師

内田純子さんに

体調不良の相談をしたら

 

「ほとんどの体調不良が

胃からきている」と

 

教えてもらって

納得したからです

 

 

 

 

 

 

 

胃腸が弱っていると

頭頂部髪が細くなり

白髪や抜け毛

縮れ毛が増えやすいのですが

 

 

 

 

 

 

 

 

20代半ばまでの私の髪は

胃腸に該当する

頭頂部の髪が かなり縮れていて

てっぺんのボリュームが出ないのに

かなり広がるという

やっかいな髪でした

 

(写真はイメージです)

 

 

 

 

 

 

 

 

私の悩んできた症状

あれも これも

ぜんぶ胃のせいかと

 

納得はんぶん

弱い部分を発見して

それを

責めたくなる気持ち

なったのですが

 

 

 

 

 

 

純子さんから

体調の相談後

メッセージをいただきました

 

 


れいこさんの体は
よく働いてくれる
良い体
ですね

いつもがんばっている胃を
かわいがって愛してあげてください

 

 

 

 

 

こう言われて

考えが変わりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体の弱い部分は

良くなろうと

いっしょうけんめい

働いてくれているので

 

大事に思ってあげることが

大切なんですね

 

 

 

 

 

 

 

薄毛や細毛 白髪も

体の弱っている部分と

該当する場所に多く出るのは

 

 

このままでは命が危ないので

体をいたわってくださいという

お知らせを出してくているからです

 

 

 

 

 

 

 

体には負担がかかっているのに

抜け毛が出なかったりとか

 

抜け毛が出しているお知らせに

気づかなかったら

病気になってしまったでしょう

 

 

 

 

 


 

 

 

体質改善の育毛をしていけば

体も髪も若返って

かならず良い状態に戻りますから

 

 

自分の弱い部分もふくめて

大事にする

 

 

そのきっかけとして

このブログが

お役に立てればうれしいです

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>