前回のブログで

血液検査をしたら

私自身の自律神経が乱れていたと

書きました

 

 

 

 

 

 

 

髪のおおもとは体なので

内臓機能や体をはたらかせる

自律神経が乱れていると

髪が育ちにくいです

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし

そういう結果が出たのが

悪いのではなく

 

 

なぜそうなったのか

原因を知って

良くするための

対策をとることが大切なので

 

 

今回は

自律神経が乱れていた理由

考えてみます

 

 

 

 

 

 

 

 

血液検査で

自律神経をチェックしたのが

3月でした

 

 

 

 

3か月前の環境や

生活習慣が

今の体調や髪をつくるので

 

 

血液検査をした

3か月前をさかのぼってみると

年末で

 

 

ちょうど

経営のセミナーのプレゼン大会が

あった時でした

 

 

 

 

 

一生に1度しか出られない大会で

2か月間 

プレゼンの練習に明け暮れていたのが

思い出深いです

 

 

 

 

 

 

 

 

それに加えて

去年から習い始めた

日本舞踊の発表会が

11月と2月にあったので

 

こちらも

練習に明け暮れていました

 

 

 

 

 

 

 

もちろん

お仕事もしていたわけですから

今 思い返すと

私よくこれだけやったな と

びっくりします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つねに やることや

考えることがいっぱいで

 

体を活動させる

交感神経がはたらき過ぎ

エンジン全開の状態が

ずっと続いていたわけです

 

 

(↓で囲んだ状態)

 

 

 

 

 

 

とくに

体を休めたほうがいい冬から

プレゼン大会のような

まったく新しいことを始めると

 

体に大きな負担がかかるので

自律神経は乱れやすいです

 

 

 

 

 

その影響か

2月 3月は

風邪をひいたり

寝ても日中 眠かったりで

 

体調不良でした

 

 

 

 

 

 

 

 

大変だったけれど

どれも

楽しい思い出ですが

 

 

この生活が続くと

病気になりやすいし

抜け毛と白髪も出やすいです

 

 

 

 

 

 

 

自律神経は

働きすぎ 考え過ぎ

食べ過ぎ 眠らな過ぎ

といった

 

 

何かをやり過ぎることで

バランスが崩れます

 

 

 

 

 

 

私もそうですが

無理をしてでも

がんばる性格の方は

 

 

何かに打ち込むうちに

無理をしていると

気づかないこともあります

 

 

 

 

 

 

 

 

私はこれからは

お稽古ごとや趣味も

無理のない範囲で

 

ゆっくり楽しんでやろうと

決めました

 

 

 

 

 

 

今 抜け毛が多く止まらない

という方は

 

現在の生活が

無理になっていないか

ふりかえってみてくださいね

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>