脱毛症なのに
血液検査では
体質と真逆の結果が出たのには
理由があります
10日ほど前に書いた
育毛ブログの記事に
血液検査で
薄毛になりやすいか
脱毛症になりやすいか
分かるというものがあります
くわしくは こちら
を
ご覧いただきたいのですが
花粉やウイルスを追い出す
リンパ球が多い人は
脱毛症や
免疫の病気に
菌を消毒する役割をもつ
顆粒球が多い人は
薄毛や
生活習慣病になりやすい
ということが分かります
図にすると こうなります
お客さまで
これを読まれて
検査の数値を確認してみた方が
数名 いらっしゃいます
すると 全員
顆粒球が多く
活動させる自律神経である
交感神経が高すぎる
という結果が出ていました
(□で囲んだ状態)
ところが
この方たちは全員
脱毛症で
ご身内にバセドウ病やリウマチなど
免疫の病気を持っている方がいて
肌や頭皮に
かゆみ(アトピー)が出ている
体型は やせ型で色白
低血圧で 胃腸が弱い
という
もともと持って生まれた体質は
リラックスする自律神経
副交感神経が高い体質です
(□で囲んだ状態)
副交感神経が高ければ
リンパ球の数が
多くなるはずなのに
なぜ
交感神経につながる
顆粒球が多いのかというと
体がリラックスできていなく
自律神経が乱れているからです
平均的な
リンパ球と顆粒球のバランスは
このとおり
で
このくらいのバランスが保たれていれば
自律神経が整っているので
病気も
髪の症状も出にくいです
ところが現代の生活は
自律神経を
たいへんに乱しやすいです
とにかく忙しくはたらくことや
休まないことが
良いとされる世の中で
ネットが発達しているため
パソコンやスマホを見る機会が多く
脳が休まるヒマが ありません
そして
自律神経がもっとも嫌う
食べ過ぎ 飲みすぎ
働きすぎ
眠らなすぎといった
限界をこえて
やり過ぎる生活が続くと
体と髪に症状があらわれます
とくに
脱毛症になった
副交感神経が
たかい体質の方は
体を働かせるエネルギー(気)が
もともと少ないのですが
交感神経をたかめること
○○し過ぎることで
このエネルギー(気)を
消耗しやすいです
(エネルギーと髪の関係については
以前のブログをごらんください)
ただでさえ少ないエネルギーが
無くなると
髪を生やすチカラがなくなるので
脱毛症になるのです
出典 e-aga.jp
頭皮博士の私も
副交感神経が
ものすごく強い体質です
なのに
休む暇もないくらい
仕事をつめこんで
交感神経を高めすぎたから
体調不良になりました
私のように
顔や体が細長く
低血圧で
朝起きるのがニガテ
しゃべり方や動作が
ゆっくりしている人は
もともと
エネルギーが少ない体質です
がんばり過ぎると
髪が抜けるし 病気になるので
自分に合っていないことは
避けるのが いちばんです
血液検査の数値は
けっきょく
何を伝えてくれたのかというと
もっと
自分の体と向き合って
体をいたわりましょう
ということです
体質改善の育毛なら
からだと向き合うことができます
髪と体を
いっしょに元気にして
若返っていきましょう
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>









