自律神経のバランスを崩すと
病気と抜け毛が起こります

かたよったことをするのではなく
体の調和が取れた時に
髪は生えます

 

 

 

 

 

 

 

頭皮博士おのれいこは
読書が好きですが
漫画も好きです
 
 
 
とくにヒットしている漫画は
現代人の心理を反映しているので
売れているタイトルをチェックします
 
 
 
 
 
 
 
 
『地獄楽(ジゴクラク)』
という漫画を読んでいた時
この話は
東洋医学の思想
分かりやすく伝えているな と
感銘を受けました
 
 

出典 賀来ゆうじ 『地獄楽』 集英社
 
 
 
 
 
 
 
 
主人公が
人間離れした強い敵と闘うときに
受けたアドバイス
強いも弱いも ぜんぶだいじ
という言葉
 
 
 
 
 
 
 
ひたすら強さとか
正しさを追い求めてきた
従来の作品とは
ひとあじ違います
 
 
 
 
 
 
 
大ヒットした『鬼滅の刃』は
私は読んでいないのですが
「陰」と「陽」という
正反対の思想を取り入れていて
 
 
はまった同業の知人が
「あれって
東洋医学の思想
ぴったり合う話だよ!」と
大興奮していました
 
 
 
 
 
 
 
 
この2つのお話に共通するのは
全体との調和です
 
こういうお話がヒットするのは
現代の思想が変わってきたなと
感じます
 
 
 
 
 
 
 
 
昼と夜 
男性と女性
強いと弱い のように
 
世の中や私たちの体は
正反対のものが
混ざり合っています
 
 

 
 
 
 
どちらかが正しいとか
間違っているというのは なく
それぞれの要素が必要
調和で なりたっているのです
 
 
漫画に出てきた
「強いも弱いも ぜんぶだいじ」
というやつですね
 
 
 
 
 
 
 
人間の体では
自律神経という
生きていくために必要な
2種類の神経があり
 
 
 
 
 
昼は
活動する交感神経
 
夜は
休憩する副交感神経
バランスよくはたらいています
 
 
 
 
 
 
 
 
ところが
 
交感神経が強くなりすぎると
肩こりや腰痛
ガンや心臓病などの生活習慣病
年齢とともに髪が薄くなっていく
薄毛になるし
 
 
 
 
 
 
 
 
 
副交感神経が強すぎれば
ぜんそくやアトピーなどのアレルギー
こうげん病やバセドウ病などの
免疫の症状
髪がいっきに抜け落ちる
脱毛症になります
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
つまり
どちらの自律神経が強すぎても
病気になるし
髪が抜けるのです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ところが現代の生活は
 
夜更かしや
働きすぎ
食べ過ぎ 飲みすぎなどで
 
なにかをやり過ぎる
自律神経は乱れやすく
病気と抜け毛が出ます
 
 
 
 
 
 
 
 
今の医療は
薬や手術
病気をおさめようとするので
かたよった体になりやすいし
 
 
 
右差し前回のブログのように
体に合っていない
かたよった食べ物だけを
とり続けるから
 
ますます
自律神経のバランスが崩れます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
病気を予防し
髪が育つには
自律神経が整った
調和のとれた体が大切です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
頭皮博士の私が提唱する育毛は
 
体の調和を取り
健康になりながら
髪が生える体づくりです
 
 
 
 
 
 
 
 
次回は
かたよっている・調和がとれている
とは何なのか
育毛とてらしあわせて
もう少しお話していきます
 
 
 
 
 
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