3日前に
ドアに足の小指を強打しました
夜遅くに私ひとりきり
仕事が終わってブログも書き終わり
さて 帰ろうという時でした
ぶつけたところがはれて
小指が変な形になっていました
これは もしかすると
骨折したかも・・・・
足にぴったりの靴をはくのも痛くて
ぶかぶかの靴をはいて帰りましたが
一歩踏み出すたびに
激痛が走りました
ネットで
骨折しているかもしれない時の
対処法を調べると
患部を冷やして
動かさないように固定しておくこと
だそうなので
一晩
その通りにしておきました
翌朝 レントゲン検査を受けましたが
骨折はしていないとのことで
安心しました
骨折した人の体験談や
病院などの情報を
ネットで調べていて思ったのですが
ひどいことになる前に
なるべく早く
病院に行った方がいい
と伝えているものが多く
不安をあおり過ぎでは
ないでしょうか?
骨折に気づかず過ごしていて
後から病院に行ったら
「なんでもっと早く
来なかったんですか!」
と怒るお医者さんもいるみたいですね
骨折した当事者やお医者さんとしては
最悪の事態を考えて
来院をすすめる気持ち
よくわかります
ただ
歩けないくらい痛くて
すごくつらい時に
不安をあおるような情報が入ると
こちらはパニックになって
苦痛が増すんです
まず
対処方法と
冷静に考えられる情報が
ほんとうは欲しかったです
髪が突然抜けるというのも
ものすごく不安になるものです
とくに骨折と違って
どこで診てもらったらいいか分からないし
ネットで原因を調べても
「脱毛の原因は不明」と
書かれていることが多いです
ネットや病院の情報は
西洋医学が基本です
西洋医学では脱毛は
はっきりした原因が分からないので
対処法も
定まっていません
(ただ 投薬や手術などで
発毛する人も多いです)
私のやっている育毛は
東洋医学が基になっているので
脱毛の原因と対処法が明確です
体質改善をして
髪が生える体にしていくのが
うちの育毛なのですね
そして今すぐ
お家で出来る対処法もありますので
まずは冷静になって
できることをなさってください
頭皮博士の私のところに
いらっしゃるお客さまは
一度生えてきたのに
また抜けてしまった方
病気をされて抜けてしまった方
そして
原因も対処法も分からず
脱毛してから数十年後に
うちにたどり着いた方まで
いらっしゃいます
このブログを読んで
わらをもすがる思いで
来てくださった方に
「なんでもっと早く来なかったんだ」
とは言いません
病院をめぐったり
いろいろ試しているうちに
10年
20年
30年
時が過ぎてしまうことだって
ありますから
では
脱毛してから
なるべく早く育毛したほうが
早く生えるかというと
そうとも言い切れません
お子さんや
20代と年齢が若いほど
髪が生えやすいと思われるのですが
この年代の方達は
ご家族に連れられて
いらっしゃるので
自分の意志で治そうと
いらっしゃるわけではないからです
(それが悪いというわけではありません)
髪が生えない期間が長く
それでもあきらめたくなくて
私を選んできてくださる方は
自分で治そうとする意志が
強いです
こういう意志の方は
結果が出やすい
自分で自分の体を治して
髪を生やす
”自然治癒力”が高まる
考え方だからです
私が育毛を勉強する
きっかけとなったお客さまは
30年くらい
髪が生えない時期が続きました
今でこそ かなり髪が増えましたが
最初は
耳上からえりあしの髪が
無い状態でした
(現在の写真
えりあしは生えそろい
耳上も少しずつ髪が増えています)
うちで育毛を始める前は
病院に行っても
原因も対処法も分からないし
今から育毛を始めたとしても
年齢的に
もう これ以上
髪は増えないだろうと
言われていたのです
私の考えは
育毛に
早いも遅いもありません
(50過ぎてるし)
もう だめなんですよね?
もう生えないんですよね?
と聞かれますが
だめということは ありません
うちで育毛をされる
決意を固めるのにも
勇気がいることです
生えるのに2~3年
4~5年かかる場合もありますし
お家でのお手入れも必要です
時間はかかるかもしれないけれど
体も若返って
髪も増やしたいなら
いつでも 遅くないのです
長年 生えなかった場合でも
体質改善すれば
髪は再生します






