最近の教科書には

「士農工商」という言葉が

書かれていないそうですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

士農工商といえば

江戸時代の厳しい身分制度 と

学生時代に習ってきたのですが

 

 

 

 

 

 

 

どうやらこの士農工商

明治政府が作った言葉のようで

江戸時代には存在しなかった
というのが最近の研究結果なのです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この話を聞いた時は
 
ええ~っ 信じられん
いったい
世の中の常識は
どうなっちゃったんだ!?
 
と びっくりしましたが
 
 
 
 
 
 
 
本を読んだら
ほんとうに書いてあった!
 
 
 

 
 
 
 
 
私の常識も
くつがえされました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
育毛のお仕事をしていると
 
白髪が黒髪に戻るなんて
知りませんでした

目から鱗が落ちました!
 
と言われます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お客さまからも
「1年で白髪が黒髪に変わりました
ほんとうにすごいです」
と喜ばれます
 
(左:育毛前 右:育毛開始から1年後
それぞれカラーして1か月後)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このブログを読んだ友人には
「ほんとかよ~」
と言われましたが
 
嘘のような
ほんとうの話です
 
 
 
 
 
私も中医学を基礎とした
育毛を始めるまでは
白髪は一生 白髪のままだと
思っていましたから
 
 
 
 
 
 
 
それだけ
昔から 誰ともなく言われてきたことが
ほんとうのこととして
信じられているんですよね
 
士農工商みたいに・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それから
よく聞かれるのは
 
死んだ毛根からは
もう髪は生えてこないんですよね?
 
ということです
 
 
 
 
 
 
 
 
頭皮博士の私の考えでは
 
 
 
重度の怪我で
頭皮が傷ついた部分は
断言できませんが
 
病気や体質変化による脱毛症では
毛根は死ぬことはありませんし
また生やすことができます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
育毛美容室 髪風船で
脱毛部位が
いちばん広範囲だったお客さま

 
 
 
 
 
えりあしと耳上が脱毛していて
髪がまったく
生えていない状態だったのですが
 
(※当時の写真をお撮りできなかったので
こちらはイメージ画像です)
 
 
 
 
 
今では耳上を少し除いて
耳後ろとえりあしは
完全に生えそろいました
 
 
(脱毛当初の写真が無いので
現在の写真です)
 
 
 
 
このお客さまは
何10年も髪が生えず
病院に行っても原因が分からず
「もう生えないのではないか」
と言われていました
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
当店ではありませんが
下矢印写真左上の
まったく髪が生えていない状態から
右下の状態まで
生やすこともできるのです
 
 
(私が育毛の勉強でいつもお世話になっている
脱毛症治療のエキスパート
リンク高原先生のブログから写真をお借りしました)
 
 
 
 
 
 
「この写真の方
男性ですか!?」
と驚かれますが
妙齢の女性です
 
 
 
 
 
 
 
 
おそらくネットの情報なんかでは
「毛根が死んでいる」
「もう生えてこない」
と言われる状態だったでしょうが
 
 
 
 
 
 
ここまで生やせますので
 
 
 
 
 
ネットや特定の病院の
「もう生えない」という考えだけを
信じないでください
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
脱毛症の原因とは
 
1 自律神経の乱れ
くわしい解説はリンクこちらをどうぞ

2
 血流が悪くなっている
わかりやすくリンクこちらで解説しています

3
 老廃物をためこんでいる
老廃物と育毛についてはリンク こちらをお読みください
 
 
この3つを改善していけば
髪を再生できるのです
 
 
 
 
 
 
 
 
教科書で王道だった士農工商が
無かったであろう
と常識がくつがえされるくらいです
 
 
 
 
今まで
生えないだろうと言われていた頭皮も
生やせるようになったのです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
頭皮博士の私は
 
 
「生える」「生えない」うんぬんの
論争よりも
 
生えた 
生やせる
という事実がここにあり
 
生やすための情報を
お伝えし続けたい
 
 
 
 
 
こんなふうに考えながら
育毛をしています
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※番外編※
 
こちらのブログよりさらに
専門的な育毛ブログを執筆いたしました
 
前回のブログの続編です
育毛への電磁波対策について
今 できることを論じました
 
ご興味のある方は
からどうぞ