これってなんて読むか
ごぞんじですか?
『風邪』
『かぜ』だと思いますよね
正解ですが
中医学では違う読み方を
するんです
春の強い風は
排気ガスや黄砂
PM2.5など
汚染されたものを
運んできます
中医学では
人体に悪影響を及ぼす
風の害のことを
『風邪』と書いて
『ふうじゃ』と呼びます
また 強い風に乗って
カゼの菌やインフルエンザウイルスも
運ばれて
体が弱りやすいのです
前回のブログ
春は強い風が吹くので
心を病みやすいと書きました
こういった
心や体の不調をもたらすのが
風邪(ふうじゃ)なのですね
今の季節に起こりやすい
いつまでも眠い
なんだか やる気がおきない
だるい
なんとなく ゆううつ
眠れない
イライラしやすい
こんな症状も
風邪(ふうじゃ)が原因の1つ
そうすると
自律神経と関係の深い
額の周りから
薄毛になりやすいので
ぜひ 予防をなさってくださいね
うつっぽくて
なんとなくだるい やる気が起きない
という場合でも
お休みの日に
一日中寝ているのは
かえって体調を悪くさせます
21:00を過ぎた長風呂や運動は
毛穴を開かせ過ぎて
老廃物がたくさん入ってきやすいので
ひかえること
体が冷え切らないうちに
体を休める冬の時間帯
21:00~24:00の間に寝て
朝は
9:00までに起きることを
おすすめします
午前3:00~9:00までは
春の時間帯
体が目を覚まして
活動しようとする時間帯ですから
毎日ここで起きることで
体調が整うのです
とくに
うつ病と診断された方は
体内時計の狂いが激しいのです
眠れなくても
なるべく同じ時間に起きること
これで体内時計を
リセットしていきましょう
もし眠りにくい場合は
中医学では
目(の機能)と青い色が
関連付けられているので
小松菜やホウレン草のような
青菜を温かい状態で召しあがるのが
おすすめです
それでも難しい場合は
風邪(ふうじゃ)で運ばれてきた
老廃物を毒出しして
自律神経を整えるのが
私の仕事です
いろいろな症状が出て
つらい季節ですが
花がいっせいに咲き始めて
どんどん成長していくように
夏にむけて
体が成長しようとしている時期なので
体調の変化を含めて
今の季節を楽しんでいける
お手伝いができれば幸せです







