Headhunter... | Ray's Revolution

Ray's Revolution

過激な動きよりは、静かに少しづつ進行するような革命的な動きに着目して、好きな洋楽や、たまに自演する音楽に乗せて、つらつらと…。よろしくお願いします。RAY


いきなりの、暑さのせいか・・・


お仕事関係のメールも普段から激減。


昨日に続き、


打ち合わせの予定もない。


早めの夏休みを取ってる人が多い・・?


・・・ってわけじゃないんだろうけど、


急な「夏の到来」で、


「ジッと様子を伺っていようよ、今日はさ」


・・・みたいな暗黙のコンセンサス。





・・・で、


普段なかなか手をつけられない、


デスクの上に積もった書類の整理とか、


過去メール履歴の消去や分類に専念。


・・・と、


ボク宛に英語の電話が入る。


予めスケジュールされた電話会議以外に、


いきなり、英語の電話が入るのは・・・


さすがにあんまりない。


This is Ray. May I help you?


そうやって、電話に出ると、


この半年間で、やや慣れた、


ややインド訛りの英語が聞こえた。女性。


ただ知り合いのパートナーではない。


用件は、なんとヘッドハンティング。


これこれ、こーゆー会社が、


貴方のよーなキャリアの人材を探してる。


そーゆー話。


オフィスをマネジメントとして、


またオーナーとして率いるよーになって、


そろそろ7年。


この種のオファーが入るのは、


ゼロではないが、それ以前と比べたら、


もちろん珍しい。


ましてや、アラ還・・・だからね。


今、ボクが置かれてる状況を説明し、


「だからお役に立てなくてゴメンね」


そう言いながらも・・・


何かの手違いで、ボクなんかに、


電話をくれたものと理解しつつ、


半面、それでも何かちょいと嬉しかった。


一瞬、暑さを忘れた午後 ^_^